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  4. 日本ケミカルデータベース㈱とクラウド型のSDS作成支援サービスを共同開発し、提供開始

クラウド型の安全データシート作成支援サービス「ezSDS」に 配合分解機能を追加

2016年1月29日

当社は、日本ケミカルデータベース株式会社(JCDB社)と共同開発したクラウド型の安全データシート作成支援サービス「ezSDS」に配合分解機能(注1)を追加し、12月より提供を開始しました。

現在、日本では、化学物質に関する法律によって指定された化学物質を一定の割合以上含有する化学品について事業者間で譲渡・提供する際、SDS(注2)の提供が求められています。本サービスは最新のJISに対応しております。
さらに今回の機能追加により、塗料製品のように混合物同士を混ぜ合わせた製品のSDS作成を省力化することができます。また、従来のSDS関連製品は高価なため、導入に抵抗のある中小企業を中心に販売予定です。

製品名

  • ezSDS(イージーエスディーエス)

新機能

  1. 配合分解機能
    化学品の配合構成をツリー状にビジュアル表示
  2. マスキング機能
    必須原料以外を非表示にすることや、成分の含有量を幅表示することで自社情報の保護が可能

本製品の特長

  1. クラウド型による低価格を実現
    クラウド型でSDS作成機能を提供するため、投資費用を最小限に抑えることができ、かつ、運用費用削減にも貢献できます。
  2. 最新の「化学物質データベース」の情報を搭載
    豊富な化学品情報を独自で持つJCDB社と協業し、定期メンテナンスを実施することで、利用者は最新の「化学物質データベース」を利用することができます。
  3. コールセンターによる安心な支援体制
    SDSを作成するための専門知識のない利用者でも、質問を受付けるフロント窓口(当社)とSDS作成に関する「教育」、「コンサル」および「作成代行」などをJCDB社と協業することで、サービスを導入しやすい環境を提供します。

動作環境

  • ブラウザ:Internet Explorer バージョン9以降推奨
  • アプリケーション:Microsoft Excel(Office 2010以降推奨)

提供時期

  • 2015年12月より提供開始

販売価格

  • 月額 60,000円~(税抜)
    従量制および定額制を採用しており、利用方法により柔軟な対応が可能です。

販売目標

  • 年間で30社への販売を見込んでおります。

用語説明

注1 配合分解機能:
原料および物質を混合して作成された製品の化学物質と含有率を計算。
注2 SDS:
Safty Data Sheetの略称。 安全データシート。化学品の有害性等に関する情報シート。    化学品の取引時に提供され、使用者の安全な取扱いに活用。

関連リンク


記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。
プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。

日付: 2016年1月29日
会社名: 株式会社富士通九州システムサービス

本件に関するお問い合わせ

株式会社富士通九州システムサービス
官公庁ソリューション本部 テクニカルサポートセンター 担当:森
icon-telephone 電話: 096-287-2122
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