PRESS RELEASE

2019年1月11日
株式会社富士通九州システムズ

ENEX2019第43回地球環境とエネルギーの調和展に、ヒートポンプ式給湯機制御システムを出展

~太陽光発電の余剰分を活用し、ご家庭の電気代節約に貢献~

当社は、1月30日(水曜日)から2月1日(金曜日)にかけて開催される「ENEX2019第43回地球環境とエネルギーの調和展」に、太陽光発電余剰吸収が可能なヒートポンプ式給湯機(以下HP給湯機)制御デモシステムを出展し、HP給湯機制御システムの機能や運用イメージをご紹介します。

当社は、固定価格買取制度による買取期間が満了する需要家様へサービスを検討されているアグリゲーター事業者様向けに、HP給湯機制御システムの構築に取り組んでいます。本HP給湯機制御システムは、太陽光発電の余剰分を活用し、夜間に沸き上げを行う場合と比較して節約が可能な時間帯はお湯を沸かすことで、家庭用HP給湯機をより割安な料金で使用することができるため、ご家庭の電気代節約に貢献します。是非、富士通ブースまでご来臨賜りますよう、お願い申しあげます。

ENEX2019 第43回地球環境とエネルギーの調和展

期間:2019年1月30日(水曜日)~2月1日(金曜日)
URL:ENEX2019第43回地球環境とエネルギーの調和展新しいウィンドウで表示
会場:東京ビッグサイト東1・2ホール
〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1

HP給湯機制御システムとは

家庭での電気、熱、ガスなどエネルギー利用を最適化するため、HP給湯機と、太陽光・蓄電池(他社サービス)を連動し、負荷制御します。高度なスケジューリングをおこなうための電力平準化アルゴリズム(特許出願中)を採用し、電力需要の変動に対応した経済的で安定した供給力の組合せで需要計画を作成・制御指令を出すシステムです。昨年度は夜間平滑化に特化した内容をご紹介いたしましたが、今年度は固定価格買取制度による買取期間が満了するお客様へ向けた、太陽光発電の余剰分を使用して沸き上げるための自動制御機能(特許出願中)を追加しました。本展示会では、デモプログラムにて太陽光発電余剰吸収機能の運用イメージをご紹介します。

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