Skip to main content

富士通関西中部ネットテック株式会社ホーム

Japan

  1. ホーム >
  2. 製品 >
  3. ソフトウェア製品>
  4. FUJITSU Security Solution PMaid IDMaster V5

FUJITSU Security Solution PMaid IDMaster V5

FUJITSU Security Solution PMaid IDMaster V5 |  秩父市役所様導入事例 |  北陸銀行様導入事例 |


アカウント情報を一元管理 Pmaid IDMaster v6

こんなことでお困りではありませんか?

  • 監査では!!
    1.監査でIDや権限を棚卸しするように指摘されている
    2.職務分掌ができていないと指摘されている
    3.ID管理運用の状態管理や証跡管理を要求されている
  • セキュリティ面では!!
    1.誰がどのシステムを使っているのか把握できていない
    2.退職者のIDが残っており、システムを悪用される可能性がある
    3.重要サーバを共通IDで保守しており、担当外メンバーの誤操作によりサーバ停止を招く危険性がある
  • 運用面では!!
    1.システム毎にIDがありパスワード忘却対応が大変
    2.定期的な棚卸しの運用コストがかかりすぎる

PMaid IDMasterはこのようなお悩みにお応えします

  • 内部統制に対応します
    • J-SOX法などで内部統制の必要性が謳われている状況で、誰が、いつ、何を、どうしたかを特定、記録し監査に対応します。
  • セキュリティを強化します
    • 雇用形態の多様化、及び、業務システムの増加という環境において、共通IDやゴーストIDを利用した「なりすまし」による不正アクセス情報漏洩、特権ユーザへの不適切な権限付与を防止し、セキュリティを強化します。
  • 運用負荷を軽減します
    • 業務再編に伴う従業員の新規雇用及び人事異動がめまぐるしい現代の日本流の組織運営に適合して、人の異動に伴う個人のIDやシステムへの権限付与、棚卸しなどの運用負荷を軽減します。

統合ID管理システムは、このような環境の変化にも、迅速かつ安全に対応するシステムを提供することが出来ます。


製品の特徴

  • IDのライフサイクルに合わせた柔軟な対応を実現します。
  • 日本の企業体系に合わせた組織・職制単位の管理ができます。
  • アカウントの種類やアカウント権限、出力するデータ項目等を、お客様の 運用に合わせて自由に設定することができます。
  • 各種属性の一括変更や一時的な変更など、これまでのシステム導入経験 から得た、きめ細やかで、かゆいところに手が届く運用機能を実現します。
  • ID管理に関わる監査証跡の取得、監査レポートを出力します。

V5のポイント

複数ID管理機能による多彩なID管理

  • お客様のお使いになるシステムにはレガシーなシステムやクラウドシステムのような新しい形のシステム等が存在します。
    IDの採番ルールを統一することができないという課題に対しIDMasterは複数のID体系をサポートします。class

事前シミュレーション機能

  • 組織変更時、大量のデータ設定を夜間に登録し組織変更当日を迎えるという運用を実施されていませんか?
    IDMasterは組織変更の前にマスター情報やID情報を準備いただき、ID管理システムに事前に取り込むことで配信イメージの確認や取り込み後のグルーピングを確認することが可能です。
    本機能にて安心安全かつ余裕を持った組織変更運用を実現します。

クラウド連携機能

  • クラウドサービスの普及に伴い、社内のIDと同様クラウドサービスのIDも管理する必要が発生してきています。
    IDMasterはクラウド連携としてSalesforceサービスのID管理を実現します。

    (注意)本機能は有償オプションとなります。

その他のポイント

監査ログ取得機能/監査レポート機能

  • 内部統制の監査対応として、IDの登録/削除やパスワードの定期的な変更など、ID管理がルールに従って運用が実施されているか証明することが必要になってきます。
    人事マスタ連携によるIDの更新ログ、管理者が派遣者IDを登録したログなど、監査に必要なログを管理し、IDの変更履歴を画面、CSVで確認することが可能です。

外部アプリケーションからID情報の参照・更新が可能(オプション機能)

  • IDMasterで管理するID情報を外部アプリケーションから参照・登録するためのAPIをオプションとして提供します。
    このAPIオプションを用いることで、統合ID管理と連携する業務システムを短期間・低コストで構築できます。

ActiveDirectoryにて統合IDのパスワード変更が可能(オプション機能)

  • ActiveDirectoryの標準インタフェースにて変更したパスワードをIDMasterに取り込みます。 また、取り込んだパスワードは配信対象のシステムに連携します。
    従来のPCでのパスワード変更運用を変えずに統合ID管理が可能となります。

SalesforceのIDを管理可能(オプション機能)

  • Salesforce.comのIDをIDMasterにて管理します。
    社内システムと同様にID運用の自動化が可能です。
従業員のIDライフサイクル

システム構成、費用

システム構成,費用は基本ソフトウェアが300ユーザ300万円からPMaid IDMasterソフトウェア価格:300ユーザ 300万円から

PMaid IDMasterソフトウェア価格:300ユーザ 300万円から


パンフレット


				  PMaid IDMaster V5 (835kbyte)


お問い合わせ

富士通関西中部ネットテック株式会社

製品についてのお問い合わせ
ビジネス開拓推進室 コンタクトセンター
icon-telephone 電話: 0120-008870 (平日 9時から17時まで)
icon-mail E-mail:kcn-product@cs.jp.fujitsu.com


ここに記載されている内容については、改良等のために予告なしに仕様・デザインを変更することがありますのでご了承下さい。