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PRESS RELEASE

2017年11月13日
株式会社富士通交通・道路データサービス

「道路パトロール支援サービス」が国土交通省NETISに登録、およびMCPC award 2017特別賞を受賞

株式会社富士通交通・道路データサービス(注1)が提供する「道路パトロール支援サービス(以下「本サービス」)」が、国土交通省が運用する『新技術情報提供システム「NETIS」』に新技術として登録されました(NETIS番号:QS-170023-A)。また、「モバイルコンピューティング推進コンソーシアム」が開催した「MCPC award 2017」において「【特別賞】(ビッグデータ)」を受賞しました。

新技術情報提供システム「NETIS」登録

国土交通省が運用する『新技術情報提供システム「NETIS」(以下「NETIS」)』とは、民間事業者等により開発された有用な新技術を公共工事等において積極的に活用していくための技術情報データベースです。インターネットで一般にも公開されているため、誰でも新技術の情報を容易に入手することが可能になっています。

当社は本サービスをNETISに登録申請し、2017年11月7日に有用な新技術として登録が完了しました。これにより、公共工事等にて本サービスをより一層ご活用頂けることを期待しています。

MCPC award 2017特別賞受賞

「モバイルコンピューティング推進コンソーシアム(以下「MCPC」)」は、業界の枠を超えてモバイルコンピューティングやIoT/M2Mシステムを普及促進することを目的とし、1997年に発足した任意団体です。2003年以降「MCPC award」を開催し、業務効率化や社会貢献の促進、先進的なモバイル活用などの成果を上げた事例を顕彰することで、モバイルソリューションやIoT/M2Mシステムの更なる普及促進を図っています。

15回目となる「MCPC award 2017(2017年10月31日に結果発表)」にて、本サービスは「【特別賞】(ビッグデータ)」を受賞しました。今後も当社はモバイル技術を核に、本サービスを社会に提供することで効率的・効果的な道路の維持管理の実現に貢献します。

道路パトロール支援サービスとは

本サービスは、汎用機器であるスマートフォンに内蔵された加速度センサーとGPSで車両走行中に自動的に道路の凹凸データを収集し、地図情報と組み合わせて路面の劣化状況を可視化することで、修繕箇所の優先度決めを効率的に実施できるサービスです。また業務支援機能として、走行中に発見した道路の異常を写真撮影し、コメントと合わせて地図上にマッピングしパトロール報告書を簡易に作成できる機能や、住民からの道路に関する要望案件を受付から対応結果まで一元管理する機能も標準利用可能です。

2017年11月現在、20以上の団体(道路管理者、舗装事業者、建設コンサルなど)でご利用頂いています。

なお、本サービスをご利用頂く際のスマートフォンとして、富士通株式会社(注2)および富士通コネクテッドテクノロジーズ株式会社(注3)が提供するAndroid™ 6.0を搭載した法人向けスマートフォン「FUJITSU Smartphone ARROWS M357」を標準採用しています。

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本サービスの概要

商標について

記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。

注釈

(注1) 株式会社富士通交通・道路データサービス:本社 東京都港区、代表取締役社長:島田 孝司

(注2) 富士通株式会社:本社 東京都港区、代表取締役社長:田中 達也

(注3) 富士通コネクテッドテクノロジーズ株式会社:本社 神奈川県川崎市、代表取締役社長:髙田 克美

関連リンク

以上

お客様お問い合わせ先

株式会社富士通交通・道路データサービス
icon-telephone 電話:03-6252-2360
受付時間:9時~17時(土曜日・日曜日・祝日・年末年始を除く)


プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容、お問い合わせ先などは、発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。