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2016年2月18日
富士通セミコンダクター株式会社

放電実験衛星「鳳龍四号」に当社FRAMが搭載

放電実験衛星「鳳龍四号」に当社FRAMが搭載

図1.「鳳龍四号」九州工業大学様提供

2016年2月17日、九州工業大学様が開発した小型人工衛星「鳳龍四号」がH-IIAロケット30号機で打ち上げられました。「鳳龍四号」には、当社が誇る高信頼性メモリ「FRAM(強誘電体メモリ)」が搭載されています。

「鳳龍四号」は、独立行政法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)が打ち上げたX線天文衛星「ひとみ」(ASTRO-H)に相乗りした放電実験衛星です。2012年に打ち上げられた「鳳龍弐号」のミッションを継承し、世界初のチャレンジとして「高電圧太陽電池放電の画像取得と電流計測」に挑みます。

「鳳龍四号」の観測データ情報などを記録するために搭載されるFRAMは、「高速書込み」「高書換え耐性」「低消費電力」「高信頼性」の特長を備えています。主に高頻度のデータ書換えを必要とするICカードや電気メーター、FAのロボットなどに使用されてきましたが、今回は人工衛星のパーツとしてミッションを担うことになります。

当社は、今後もお客様のアプリケーションの価値と利便性の向上、社会と科学技術の発展のために、最適なプロダクトとソリューションを提供していきます。

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本件に関する問い合わせ先

富士通セミコンダクター株式会社
システムメモリ事業部
マーケティング部
icon-telephone 電話: 045-755-7035(直通)
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