GTM-MML4VXJ
Skip to main content

English

Japan

  1. ホーム >
  2. お知らせ >
  3. プレスリリース >
  4. 2017年>
  5. 会津富士通セミコンダクタープローブ株式会社の出資比率変更について

プレスリリース

2017年1月11日
富士通セミコンダクター株式会社
株式会社テラプローブ

会津富士通セミコンダクタープローブ株式会社の出資比率変更について

富士通セミコンダクター株式会社(神奈川県横浜市、代表取締役社長:曲渕 景昌、以下、富士通セミコンダクター)と株式会社テラプローブ(神奈川県横浜市、代表取締役社長兼CEO:渡辺 雄一郎、以下、テラプローブ)は、富士通セミコンダクターの子会社である会津富士通セミコンダクター株式会社(福島県会津若松市、代表取締役社長:清水敦男、以下、会津富士通セミコンダクター)とテラプローブによるウェハーテスト事業に関する合弁会社「会津富士通セミコンダクタープローブ株式会社」(以下、会津富士通セミコンダクタープローブ)の出資比率を変更することといたしましたのでお知らせします。

  1. 出資比率変更の理由
    富士通セミコンダクターの子会社である会津富士通セミコンダクターとテラプローブは、両社のパートナーシップの強化とさらなる事業の拡大と発展を目指し、平成28年1月からウェハーテスト事業の合弁事業として会津富士通セミコンダクタープローブを運営しております。この間、テラプローブの他の事業拠点と会津富士通セミコンダクタープローブとの連携を行い、効率化の推進と受託数量の拡大を図ってまいりました。この成果を受けて、富士通セミコンダクターとテラプローブは、会津富士通セミコンダクタープローブのさらなる成長を図るためには、テラプローブの他の事業拠点との一層の連携を強化するとともに、テラプローブの有する顧客ベースを最大活用することが最も有効であると判断し、会津富士通セミコンダクターが所有するすべての会津富士通セミコンダクタープローブ株式を平成29年2月1日にテラプローブが譲り受けることで合意いたしました。
  2. 会津富士通セミコンダクタープローブ株式会社の概要
(1) 名称 会津富士通セミコンダクタープローブ株式会社
(株式会社テラプローブ会津に変更の予定)
(2) 所在地 福島県会津若松市門田町工業団地4番地
(3) 代表者の役職・氏名 代表取締役社長 八重樫 郁雄
(4) 事業内容 半導体試験事業
(5) 資本金 45,000千円
(6) 設立年月日 平成27年10月15日
(7) 大株主及び持株比率(現状) 会津富士通セミコンダクター株式会社 65%
株式会社テラプローブ 35%
(8) 大株主及び持株比率(変更後) 株式会社テラプローブ 100%

以上

関連リンク

本件に関するお問い合わせ

富士通セミコンダクター株式会社
経営戦略室
icon-telephone 電話: 045-755-7009

icon-form お問い合わせフォーム

株式会社テラプローブ
IR窓口
icon-telephone 電話: 045-476-5711


プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。

GTM-MMQ934