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社長挨拶 / 役員紹介

社長の挨拶

曲渕 景昌 Kagemasa Magaribuchi

富士通セミコンダクター株式会社
代表取締役社長 曲渕 景昌

富士通の半導体事業は、今から50年以上前の1966年に富士通川崎工場で日本初と言われるIC試作用のクリーンルームが作られスタートしました。その後、事業として大きく成長していく中で培われた「高機能、高品質、高信頼性」といった富士通半導体のDNAは現在の富士通セミコンダクターグループに受け継がれています。PCやスマートフォン、さらにはIoTの時代になっても、我々の「高品質なものづくり」と「お客様のニーズに合わせた価値実現」にチャレンジする姿勢は変わりません。

高品質なものづくりにチャレンジする精神は、ファウンドリ事業を展開する三重富士通セミコンダクターや会津富士通セミコンダクターに根付いています。三重の12インチ工場は、2013年にIoTデバイスに最適な超低消費電力を実現するDDC(Deeply Depleted Channel)トランジスタの製造技術を世界で初めて確立し、量産に成功しました。会津の8インチ工場は、既存テクノロジーを駆使し、自動車やデジタル機器に使用されるフラッシュマイコンを始め、様々なLSI製品を供給し、お客様のビジネスに貢献しています。会津の6インチ工場は、省エネルギーのキーデバイスと期待されている窒化ガリウム(GaN)パワーデバイスの量産を世界に先駆けて2014年度から開始し、地球環境にやさしい製品をお客様へ提供しています。

また、高性能を求めるお客様にはFRAM(強誘電体メモリ)を提供しています。FRAMは電源を切ってもデータが消えない不揮発性とランダムアクセスの両方の性質を合わせ持っています。EEPROMやフラッシュメモリなど既存の不揮発性メモリと比較すると「書込みスピードが速い、書換え回数が多い、消費電力が低い」といった特長があります。ICカードやRFIDタグ、電力メーター、産業機器など幅広い用途に採用されており、市場が広がりつつあるウェアラブルデバイスやセンサーネットワークにも最適です。

販売面では、富士通エレクトロニクスおよび海外販売子会社のグローバルネットワークを通じ、国内はもとより米州、欧州、アジア地域のお客様のニーズに合わせた価値を実現すべく、各々のケースに最適なソリューションを提供しています。

富士通セミコンダクターグループは、「技術でヒトをそっと支える」をモットーにシステムメモリ事業(FRAM等)、ウェハーファウンドリ事業、電子デバイス製品の販売事業を軸に、半導体の開発・製造・販売のスペシャリストとして、高品質な半導体製品とサービスをお客様にお届けします。また今後も変革を続け、お客様に新しい価値・最適なサービスを提供していきます。

役員紹介

代表取締役社長 執行役員社長 曲渕 景昌

代表取締役社長
執行役員社長
曲渕 景昌

取締役 執行役員副社長 八木 春良

取締役
執行役員副社長
八木 春良

取締役 執行役員副社長 荻原 淳二

取締役
執行役員副社長
荻原 淳二

 

取締役 執行役員常務 青山 重男

取締役
執行役員常務
青山 重男

取締役 執行役員常務 町田 紳一

取締役
執行役員常務
町田 紳一

取締役(非常勤) 林 博司

取締役(非常勤)
林 博司

常勤監査役 川上 正裕

常勤監査役
川上 正裕

監査役(非常勤) 加藤 和彦

監査役(非常勤)
加藤 和彦

執行役員 花岡 寿公

執行役員
花岡 寿公

常任顧問 渡部 潔

常任顧問
渡部 潔

 
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