GTM-MML4VXJ
Skip to main content

富士通四国インフォテック

Japan

  1. ホーム >
  2. トピックス >
  3. 新年ご挨拶

新年ご挨拶

社長近影

あけましておめでとうございます。

旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。本年もよろしくお願い申し上げます。

昨年弊社は、創立50周年を迎え、7月には社員および関係者の皆様と共に記念式典・祝賀会を行ないました。また50周年を記念して、50周年史の製作や高松市こども未来館へ車椅子とベビーカーを寄贈、さらに11月には恒例のお客様感謝の会も、例年以上に多くのお客様にお集まり頂き、盛大に執り行なうことができました。

このように無事50周年を迎えることができましたのも、日ごろよりご愛顧いただいております皆様のおかげと、改めて感謝申し上げます。

さて海外では様々なリスク要因があるものの、国内個人消費は良好な雇用環境が追い風に緩やかに回復。また企業の設備投資も、効率化・省力化投資を中心に堅調に進み、本年も日本経済は底堅く推移していく見通しです。

このような経済環境の下、国内企業のIT投資も引き続き増加傾向が続くと予測されております。企業の収益改善を背景に、老朽化したシステムの更改ニーズが高まり、加えて10月に予定されている消費税増税/軽減税率などへの対応や、Windows 7およびWindows Server 2008のサポート終了に向けた準備などが、IT投資の増加要因として挙げられます。さらには、昨今の企業における人手不足や働き方改革への対応、そしてなによりAI、IoT、ロボットなどデジタルテクノロジーを本格的に自社のビジネスに結び付け、競争力強化を図っていこうという動きもIT投資増加の大きな要因となってまいります。 企業におけるデジタル革新への取り組みは、いよいよ本格的な導入フェーズに入ったといえます。

私ども富士通四国インフォテックは、このような新しいテクノロジーやサービスにも積極的に取り組んでまいります。そして、お客様のビジネスに貢献すべく、富士通グループが持つノウハウ・スキルを最大限に活用し、高品質なソリューション、サービスをご提供してまいります。

創立50周年を1つの節目として、本年は次の成長に向けたスタートの年と位置づけ、これからも常に変革に挑戦し続けます。

四国に根ざして地域に貢献し、そして市場は四国から日本全国、そしてグローバルへ。今後ますます重要になるビジネスとICTの融合、ICTの利活用において、お客様との信頼関係を大切にし、お客様のベストパートナーとなれますよう一層努力してまいります。

本年も引き続き、富士通四国インフォテックをよろしくお願い申し上げます。

2019年1月1日
株式会社富士通四国インフォテック
代表取締役社長
佐藤 孝弘