FUJITSU Managed Infrastructure Service スマートコンタクトサービス

概要

FUJITSU Managed Infrastructure Service スマートコンタクトサービス」は、当社のデジタルテクノロジーのノウハウとAI・チャットボットの機能を有する富士通製チャットボット「CHORDSHIP」を活用し、利用者からのお問い合わせに自動で応答を行うサービスです。
本サービスを導入することで、利用者は24時間365日いつでも問合せが可能となるため、利用者の利便性向上と情報システム部門の業務効率化が図れます。

  • (注)
    富士通社のAI技術「Human Centric AI Zinrai」を活用した高精度な応対が可能なチャットボット「FUJITSU Business Application CHORDSHIP Digital Agent」のこと

サービス内容

本サービスは、富士通LCMサービスセンターでお客様ごとにチャットボット環境を用意し、日々のチャットボットの運用(FAQコンテンツのチューニング等)までをワンストップで提供します。

  • チャットでのお問い合わせ機能を提供
  • 登録するコンテンツに応じて2モデルを提供
    • [スタンダートモデル]
      当社がヘルプデスクサービスの提供を通じて蓄積・作成した標準コンテンツ(注1)を提供するモデル
      お客様側でFAQコンテンツの用意が不要なため、スピーディーにチャットボットの導入が可能です。
    • [カスタマイズモデル]
      業務アプリケーションなどお客様固有のFAQをお客様専用コンテンツとして提供するモデル
  • (注1)
    標準コンテンツとは、「Office 365」と「Windows 10」のFAQコンテンツです。

特長

  1. 24時間365日の問合せ対応
    チャットボット が24時間365日のお問い合わせに自動回答します。
  2. 当社のヘルプデスクサービスのナレッジを活用したFAQの提供
    FAQコンテンツとしてOffice 365、Windows 10の標準コンテンツを提供します。
    また、お客様固有の業務アプリケーションの対応についてはお客様専用のFAQコンテンツを作成し、提供します。
  3. オペレーターによる対応(オプション)
    チャットボットで回答できないお問い合わせには、富士通LCMサービスセンターのオペレーターがチャット対応することで、利用者の満足度を維持・向上を図ります。
  4. 稼働レポート提供、定例会の実施(オプション)
    お問い合わせ内容と対応履歴、お問い合わせ傾向について毎月メールで報告します。定例会では稼働レポートをもとにお客様先にて報告、要望のヒアリングをします。

商品体系/価格

メニュー名 サービス内容 初期費
(税別)
月額費
(税別)
基本 スタンダードモデル
  • 標準コンテンツ(Office 365/Windows 10)の初期設定
  • 標準コンテンツの管理、メンテナンス【平日 9時~17時】

(注)チャット機能の利用時間【24時間365日】

555,000円~ 600,000円/月~

カスタマイズモデル

  • お客様ごとのお客様専用コンテンツの初期設定
  • お客様専用コンテンツの管理、メンテナンス【平日 9時~17時】

(注)チャット機能の利用時間【24時間365日】

個別見積
オプション 有人チャット
  • 有人チャット環境の構築
  • オペレータによるチャット対応【平日 9時~17時】

(注)チャット機能の利用時間【24時間365日】

個別見積
稼働レポート
  • お客様ごとの個別コンテンツの初期設定
  • 個別コンテンツの管理、メンテナンス【平日 9時~17時】
55,000円~ 40,000円/月~

定例会

  • お客様使用履歴等をまとめた稼働レポートを定例会で提供(月1回)
個別見積

お問い合わせ・資料請求

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