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新テレビCM「富士通エフサスの思い」シリーズを、3月6日よりオンエア

CM楽曲に、新進気鋭の若手ピアニスト「まらしぃ」さんのオリジナルピアノ曲を採用

2017年3月2日
株式会社富士通エフサス

当社は、このほど、新テレビCM「富士通エフサスの思い」シリーズ「支える篇」「変える篇」「共に創る篇」の三篇を制作し、本年3月6日(月)より順次全国で放映いたします。

本CMでは、新進気鋭の若手ピアニストで作曲も手がける「まらしぃ」さんを起用し、今回の絵コンテから曲想を得て作曲頂いたオリジナルピアノ曲「sakura wishes」を楽曲として採用しました。演奏もまらしぃさん自身が行い、優しいながら凛とした力強さを感じさせる仕上がりで、今回のCMをよりあたたかく上質感あるものとしています。

当社では、IMC(注1)の考えに基づき、中長期視点で当社の企業価値の浸透を図るべく、PR用統一キーワード「support & innovate」を使用するとともに、ビジュアル、音声の統一を図った広告を展開することとし、その第一弾として、昨年9月に企業広告「富士通エフサスの思い」シリーズの新聞・雑誌などへの出稿を開始しています。

本CMは、そのコンセプトに基づき、当社の「支える」「変える」「共に創る」という「企業姿勢=思い」を、それぞれ30秒の動画で表現したものです。YouTubeでは、30秒版に加え、より詳細に当社の取り組みを紹介するロングバージョンを公開しています。

富士通エフサス YouTube公式チャンネル
URL: https://www.youtube.com/channel/UCFnbEpUB5jN8eSnHvmBwO8gOpen a new window

本CMでは、「ひと」「ICT」に焦点をあて、当社が提供するサービスが、暮らしやビジネスをより豊かにするというストーリーを描いており、前半が謎かけ、後半が当社による解決というつくりになっています。また、まらしぃさんの優しいながら凛とした力強さを感じさせる楽曲がCMをよりあたたかく上質感あるものとしています。

各CMのみどころ

「支える篇」

富士通エフサスの思いシリーズ「支える篇」 富士通エフサスの思いシリーズ「支える篇」 富士通エフサスの思いシリーズ「支える篇」

「支える篇」は、ヒーローごっこに興じる女の子とその姿を微笑ましく見守る暖かい家族の団欒の風景で始まります。後半、正義の味方に扮する女の子のシーンがサーバルームで機器の保守を行なう当社技術者のシーンに変わり、24時間365日、日々の安心を陰で支える当社の姿勢を表現しています。

「変える篇」

富士通エフサスの思いシリーズ「変える篇」 富士通エフサスの思いシリーズ「変える篇」 富士通エフサスの思いシリーズ「変える篇」

「変える篇」は、夜、保育園で一人お母さんのお迎えを待つ寂しそうな女の子の風景で始まります。当社が提供する在宅勤務の環境により「働き方が変わる」ことで、その風景は一変。誰よりも早くお迎えに来てくれたお母さんの姿に驚きつつ、喜びを隠せない女の子の笑顔が印象的です。

「共に創る篇」

富士通エフサスの思いシリーズ「共に創る篇」 富士通エフサスの思いシリーズ「共に創る篇」 富士通エフサスの思いシリーズ「共に創る篇」

「共に創る篇」は、フューチャーセンター(注2)での新事業検討のための会議シーンから始まります。当社のファシリテーターが異業種の様々な人々の知見を引き出し、それを具体的な施策に落としていきます。その施策に基づき、営業担当者が現場で動き、人をつなぐことで、ICTによる新たなビジネスを創り出す「共創」を表現しています。

まらしぃさんのコメント

素敵なCMに携わることができてとても光栄です。今回、技術と人の温かさが花咲いていく未来をイメージして作曲させていただきました。

「sakura wishes」という曲名には、「sakura」(=桜・さくら)の1枚1枚の花びらを沢山の人々の「希望」や「夢」に見立て、「wish」(=願い)にかけることで、「沢山の夢や希望を願う」という意を込めています。

このCMで、人々の暮らしを陰ながら支え、寄り添い、沢山の幸せを願う富士通エフサスさんの“思い”を感じていただければと思います。

≪まらしぃさんのプロフィール≫

ピアニスト、作曲家。1990年3月10日名古屋市生まれ。現在も同市に在住。

2008年から名古屋の自宅よりピアノ演奏動画、ライブストリーミングを発信、動画サイト総再生数3億回、YouTubeチャンネル登録者数68万人。トヨタ「AQUA」のTVCMでも話題になった「千本桜」演奏動画は再生回数1,700万回を超える。

オリジナル含む様々なジャンルの曲を型にとらわれず、自由に楽しんで演奏するスタイルに、若者を中心に日本のみならず世界のピアノファンが共感、幅広い支持を受けている。

CM概要

タイトル 富士通エフサスの思いシリーズ「支える篇」「変える篇」「共に創る篇」(各30秒)
放映開始日 2017年3月6日(月)から順次放送
放送地域 全国
URL http://www.fujitsu.com/jp/group/fsas/resources/advertising/tv/index.html

制作スタッフ

クリエイティブディレクター 荒木 義信 日高 延吉(クオラス)
コピーライター 日高 延吉(クオラス)
プロデューサー 山口 義治(東北新社)
制作 竹内 友尉(東北新社)
演出 永田 浩一(東北新社)
撮影 吉田 正人
美術 中沢 修平 佐藤 美頼
スタイリスト 竹上 奈美
ヘアメイク mayu.H
音楽 まらしぃ
ナレーター 中野 慎太郎
オフライン/オンライン 川村 達哉 / 緑川 和志
出演 【支える篇】小貫 賛治、照井 邦子、和木 亜央、理絵、増田 陽菜
【変える篇】白木 あゆみ、中村 陽らら
【共に創る篇】真山 勇樹、吉田 萬、中島 けんこう、葛生 忠広

商標について

記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。

注釈

(注1)IMC
Integrated Marketing Communications(統合型マーケティング・コミュニケーション)の略。
訴求したいテーマにつき、新聞、雑誌、テレビ、Webなどの広告、広報、プロモーションが連動して情報発信し、効果を高める手法。
(注2)フューチャーセンター
フューチャーセンターとは、対話を通じて豊かな未来を共創していくための場です。所属する分野や専門性、年齢、地位などの垣根を越えて、多様な価値観、知識を持つ人々が集まり、豊かな未来に向けた対話が生まれ、新たな解決策が創造されます。1990年代にスウェーデンで誕生し、企業や大学、行政などセクターを越えた様々な組織で開設が普及しつつあります。当社は、みなとみらい、銀座、大阪、大宮、札幌に、こうした共創の場を設けています。

関連リンク

以上

報道関係お問い合わせ先

株式会社富士通エフサス
広報・宣伝部
icon-telephone 044-874-6209
icon-mail お問い合わせ

GTM-KJ2442