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健康経営

当社はFUJITSU Wayの企業理念実現をめざし、社員の『健康』を経営課題と位置づけ、「富士通グループ健康宣言」のもと「富士通エフサス健康活動方針」を制定。従来より推進している安全衛生活動を基盤に、社員一人ひとりが心身ともに健康で、元気にいきいきと働ける職場づくりを目指します。

富士通エフサス健康活動方針

富士通エフサスは、『富士通グループ健康宣言』に基づき、社員一人ひとりが健康でいきいきと幸せに働ける会社を目指します。

《重点活動項目》

エフサスの現状に照らし、以下の4点に重点をおき、活動を進めていきます。

1.自らの健康意識の向上

まずは自ら行動を起こして、健康維持増進に取り組むことが重要です。一人ひとりの自律した健康管理を積極的に支援します。

2.生活習慣病対策

自らの健康状態を把握することは健康管理の基本です。健康診断の受診を徹底します。
健康的な生活を送るために生活習慣の見直しを行うべく、産業保健スタッフによる特定保健指導を強化します。

3.メンタルヘルス対策

こころの不調には早期発見・早期治療が重要です。ストレスチェック等を活用し、早期に気づき、対応します。
セルフケア・ラインケアを強化し、こころの不調にならないよう未然防止に取り組みます。

4.喫煙対策

喫煙が健康に及ぼす影響は医学的に立証されています。喫煙者には禁煙・減煙に向けたサポートを行います。
喫煙者と非喫煙者が、お互いに気持ちよく働くことのできる環境づくりを推進します。

2017年8月31日
代表取締役社長
濱場 正明

体制

  • CHO(従業員の健康保持・増進の最高責任者)を設置:コーポレート担当役員
  • 健康推進・安全衛生委員会を設置(下部組織として、右図のとおり、各種小委員会を設置)
  • 産業医、保健師
  • 人事統括部(事務局)
推進体制

なお、安全衛生・健康増進に関する当社状況・課題・施策については、取締役の参加する経営幹部会で、定期的に報告しています。

取り組み内容

富士通エフサスでは、1989年創立時より「労働安全衛生法」に基づき、従業員の働く環境の整備・向上、健康増進を進めてまいりました。

1.自らの健康意識の向上

  • 健康マイレージ制度の導入により健康増進につながる行動へのきっかけづくり
  • 富士通グループ全社ウォーキングイベント「みんなで歩活」へ参加
  • 産業医による健康管理関連情報発信のための月1回の「健康いろは通信」全社配信
  • 食堂やリフレッシュコーナーへ健康情報コンテンツの設置

2.生活習慣病対策

  • 定期健康診断/生活習慣病健康診断受診の徹底(2015年度以降100%受診継続)
  • 生活習慣病に関するe-Learning研修(2015年度実施:受講率94.4%)
  • メタボ対策セミナー(各事業所安全衛生委員会単位で年1回以上開催)
メタボ対策セミナーの開催風景

メタボ対策セミナーの開催風景

3.メンタルヘルス対策

  • 階層別・階層別メンタルヘルスセミナー
    (新入社員向け 約100名/年、昇格者向け 約120名/年、新任幹部社員向け 約50名/年、職場マネジメント研修 約800名)
  • セルフケアに関するe-Learning研修(2016年実施:受講率97%、2018年度実施予定)
  • メンタル対策セミナー(各事業所安全衛生委員会単位で年1回以上開催)
  • ストレスチェックによるメンタル不調者の早期発見(2016年度 受検率:86.0%)
  • 就業データからメンタル疾患兆候者を抽出し、管理職へフォローを実施
  • メンタル疾患者に関する産業保健スタッフとの定例会毎月開催
  • 入社後2、3、7年目社員の人事統括部幹部社員によるフォローアップ面談の実施

4.喫煙対策

  • <中期目標>「2021年度より就業時間中の喫煙を禁止する」へ向けた取り組み
  • 毎日、1日3回の禁煙タイムを実施し、禁煙のきっかけ作り、働き方見直しを行う
  • 富士通グループ施策「みんなで禁煙チャレンジ」へ参加
  • 希望者の禁煙活動をサポートし、禁煙成功者を増やすための「禁煙サポートプログラム」の策定。
すわんけん #001(禁煙推進マスコットキャラクター)

すわんけん #001
(禁煙推進マスコットキャラクター)

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