GTM-MML4VXJ
Skip to main content

English

Japan

FUJITSU Handheld Terminal 業務用タブレット「ARROWS Tab(アローズ タブ)」 特長

本製品は販売を終了いたしました。

汎用OSのWindows 8を採用

OSはWindows 8 Proを採用しており、今お使いのWindows資産の流用が可能です。
また、提供ツールを使うことで、WEBアプリケーションやRDS(Remote Desktop Services)を使用した運用が可能です。

ARROWS Tab Q582/G

スタイリッシュなデザイン

店舗業務に適した、スタイリッシュで使いやすいデザインを採用しました。10.1型という大画面を装備しながら、薄さ9.9mm、重さ約580gの薄型・軽量ボディのため、長時間使用しても疲れません。
高精細・ワイドディスプレイによる美しい画面を実現しています。

薄型・軽量ボディのイメージ

高い防水・防塵性

防水(IPX5/IPX7/IPX8) (注1)、防塵(IP5X) (注2)と、優れた耐環境性能を備えているため、さまざまな環境でご利用いただけます。

防水のイメージ

(注1)外部接続端子キャップをしっかりと閉じた状態で、IPX5,IPX7,IPX8の防水性能を有しています。
IPX5とは、内径6.3mmの注水ノズルを使用し、約3mの距離から12.5L/分の水を 最低3分間注水する条件であらゆる方向から噴流を当てても、タブレットとしての機能を有することを意味します。
IPX7とは、常温で水道水、かつ静水の水深1mのところに本機を沈め、約30分間放置後に取り出したときにタブレットとしての機能を有することを意味します。
IPX8とは、常温で水道水、かつ静水の水深1.5mのところに本機を静かに沈め、約30分間放置後に取り出したときにタブレットとしての機能を有することを意味します。

(注2)外部接続端子キャップをしっかりと閉じた状態で、IP5Xの防塵性能を有しています。
IP5Xとは、保護度合いを指し、直径75μm以下の塵埃(じんあい)が入った装置に本機を8時間入れてかくはんさせ、取り出したときにタブレットの機能を有し、かつ安全性を維持することを意味します。

マルチタッチによる直観的な操作

高感度なタッチパネルディスプレイを採用し、マルチタッチによる直観的な操作が可能です。滑らかなタッチ操作で、拡大表示や画面スクロールがスムーズに行えます。

滑らかなタッチ操作を実現

コードレス接続のBluetoothスキャナ

バーコードスキャナはBluetoothスキャナを採用しています。コードレスで接続できるため、自由な取り回しを実現しました。

Bluetoothスキャナの接続イメージ

各種ツールをご提供

業務に欠かせない5つのツールをご提供いたします。

モバイルハンディ管理ツール

以下の機能により、端末管理者の業務負担が軽減され、資産管理も楽になります。

  • 端末モニター機能(拠点毎の端末稼働状況の一元管理)
  • リモートアップデート機能(アプリケーション配信)
  • 遠隔端末ロック・消去機能(端末紛失時のデータ漏洩防止)
  • リモート端末ログ収集機能(トラブル原因究明)

モバイルハンディ管理ツールの構成図

バーコードスキャナ接続用ツール

Bluetoothバーコードスキャナで読取ったデータを、キーボード入力データに変換するユーティリティと、アプリケーションから直接制御するためのライブラリをご提供いたします。

小型携帯プリンタ「PatioPrinter」接続ライブラリ

アプリケーションから携帯プリンタPatioPrinterに印刷するためのライブラリをご提供いたします。

PatioPrinterとの接続イメージ

ソフト10キーボード

ソフト10キーボードを準備いたしました。アプリケーションを新たに開発することなく簡単に利用することが出来ます。
また、ソフト10キーボードは、運用に合わせてキー配列やボタンの大きさ等をカスタマイズすることが可能です。

ソフト10キーボードの表示例

RDS自動ログインツール

電源を入れるだけで自動的にサーバ上のアプリケーションを起動できます。立ち上げ時や終了時の煩わしい操作を気にすることなく、簡単かつスピーディーに業務にお使いいただけます。

POS用制御ライブラリ(有償)をご提供

POSアプリケーションの開発・運用に不可欠な制御ライブラリをご提供いたします。

WS-POS制御ライブラリ

次世代POS標準化規格「WS-POS1.2仕様」に対応、モバイルPOSや設置型POSの運用やシステム構成がフレキシブルに変更可能となります。これにより店舗での接客・チェックアウト業務の改革を実現します。

OPOS制御ライブラリ

従来からのPOS標準化規格「OPOS」にも対応しており、既存のアプリケーションも容易に稼働させることができます。

センドバック修理サービス(有償)をご提供

センドバック修理サービスにより、ARROWS Tabおよび周辺機器の修理窓口が一本化され、装置によって修理窓口が異なる煩わしさがありません。

  • ご購入いただいた予備機をお預かりし、故障した場合には、速やかに予備機をご指定の場所に送付いたします。装置修理中の業務への影響を最小限に抑えることができます。
  • 消耗品であるバッテリー交換も対応可能です(オプション)。

※今後、キッティングサービスやヘルプデスク等のサービスも順次提供予定です。

関連メニュー

店舗ソリューションPOSハンディターミナルサービス

お問い合わせ

本製品の取り扱いは富士通株式会社です。富士通株式会社までお問い合わせください。
お問い合わせはこちら