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流通・サービス業:サービスメニュー

富士通総研における流通コンサルティングサービスでは、消費者ビジネスを中心とする小売・サービス業から、卸、商社や製造メーカーに至る流通三層に渡り、流通業界全般のコンサルティングビジネスを展開しています。

概要 サービスメニュー 富士通総研が選ばれる理由 事例・実績紹介

現在の厳しい流通市場を勝ち抜くために、経営課題解決に向けた業務改革・次期システムの構想立案をご支援します。 富士通総研では、数多くの業務改革・システム構築プロジェクトを経験し、「構想立案から実行・効果創出」に至るまでのサポートを通じて、豊富な経営課題解決のノウハウを蓄積しています。特に、小売・アパレル、専門商社、食品関連の業種においては特化した専門チームがおり、ノウハウやリファレンスモデルを蓄積しています。概念論に陥りがちな構想段階でも具体的な議論や施策提言ができることが弊社の強みであり、お客様の経営層・CIOが抱える課題解決をご支援できると考えています。

国内市場縮小に加え、新規参入障壁が低いファッション業界はオーバーストア化、グローバル企業参入などの厳しい競争環境にあります。勝ち残るためには、従来からの業務効率化によるコスト構造改革やMD(マーチャンダイジング)改革に加え、ビジネス成長に向けた新たな挑戦が経営課題になっていると認識しています。

富士通総研では、以下のようなテーマに関する知見・経験を蓄積しており、お客様の成長戦略実行における業務設計、システム企画などをご支援します。

  • 新たな価値を創造するライフスタイル提案(水平統合)
    時代変化を捉えた新しいブランド価値を提案するために、新たな業態展開における業務設計やシステム企画をご支援します。
    例)アパレルから生活雑貨・健康・美容・カフェなどの新たな業態展開
  • 競争優位性を高めるサプライチェーンマネジメント(垂直統合)
    商品・スピード・コスト等の競争優位性を高めるために、サプライチェーン上の新たな業種展開における業務設計やシステム企画をご支援します。
    例)アパレルメーカーの小売・ECシフト、専門店の自社商品企画・製造シフト
  • 顧客との関係強化・ファン作り(モノからコトへ)
    顧客との双方向コミュニケーションによる商品企画改革や優良顧客の育成手法など、顧客ロイヤルティを高める“コト”作りをご支援します。
  • M&Aにおける業務・システムの統合
    統合によって肥大化した業態・ブランド毎に異なる業務・システムの標準化を行い、ローコストかつスピーディなマネジメントができる経営基盤の整備をご支援します。

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ICTの仕組みだけでは始まらないオムニチャネル -お客様への接近が創り出す価値-

商社の発展の歴史は“変化への対応”の繰り返しです。国内市場の縮小や新興国市場の拡大、川上川下企業の海外進出や寡占化の進展、商流におけるポジションの変化、既存取引先から求められる機能の拡大というように、商社を取り巻く環境は常に変わり続けています。このような環境変化の中で勝ち残るためは、新たなビジネスの創出を続けることが必須要件であり、その結果として商社の業務は多種多様かつ属人的で複雑なものになります。

富士通総研では下記のようなツールやノウハウを活用し、より効果的でスピーディな成果を生む活動をご支援します。

  • 商社ビジネスの多様性を許容し強みを残した業務標準化・モデル化
    “商社リファレンスモデル”を活用したシナリオをベースに、最適な業務改革、効果的な施策を立案します。
    (注)リファレンスモデル…他社事例・ノウハウを集約した業務標準モデル
  • “使える”営業支援・経営管理
    取引先との交渉力を強化し、経営の意思決定を迅速化するために、個々に分散した情報を価値ある情報に変革するご支援を行います。
  • 海外ビジネス拡大を見据えたグループIT戦略の立案
    海外展開企業の豊富な事例に基づく、海外展開方針の策定とその進出をご支援します。
  • “勘所”を押さえたM&Aやグループ再編時のシステム統合企画
    統合を円滑に進めるために、システムの観点だけでなく、組織、業務、規定、運用を含めた統合計画の立案をご支援します。
    今後のビジネス拡大に向けた柔軟性向上、取引先対応力強化、ICT投資コストの低減を狙います。

関連情報
BPRを成功に導く企画から定着化までの取り組みポイント

食品業界においては、M&A等による業界再編、大手量販店を中心としたPB化/グローバル化への対応、TPP交渉への参加等々、パラダイムシフトが起こっています。今後も成長を続けるためには、経営・業務の変化を理解・予測し、ICTをレバレッジとして企業の変革をリードし続ける必要があります。

富士通総研では、食品業界における豊富な実績に基づき、貴社の業務・ICTの変革を下記のようなお手伝いから実現します。

  • 「お客様の声」をビジネスに活用 ~ビッグデータ分析・活用~
    食品メーカーは生活者に向けて製品を開発・提供しているにもかかわらず、生活者の声を十分に聞けているとは言えない状況です。
    生活者の消費行動・趣味・嗜好動向と、製品販売の因果関係を紐解くことにより、商品開発・マーケティング戦略策定のヒントをご提供します。
  • 業務・システムの改革ポイントをご提言 ~食品業界向け簡易アセスメント~
    お客様のICTがビジネスにどれだけ貢献できているか、その水準を客観的に評価し、現在地と目的地を可視化します。その結果から、改革のポイントを提言し、業務、ICT戦略に役立てます。
  • M&Aに伴うシステム統合 ~食品卸システム統合計画策定~
    食品卸売業は勝ち残りを賭けた業界再編の真っ只中です。統合した企業・これから統合する企業の業務・ICT資産を分析して、最短でのシステム統合計画を立てることは成長の生命線です。
    情報システム統合支援コンサルティング
  • 営業力を高めるリテールサポート(販売力)企画 ~商談ノウハウの共有~
    多くの商品の中から何を小売業様に推奨するのか? どのように商品を魅力的に説明し、商談を推進するかは、卸売業の要です。営業の中に眠るノウハウを会社で共有・活性化し、売り上げUPにつなげます。
  • 成長する海外市場進出に向けたICT部門支援 ~海外進出準備調査~
    海外の成長市場をいち早く獲得するために、食品メーカー・卸各社は海外進出を加速させています。ICT部門として求められる海外オフィス立ち上げ期の支援、成長期におけるグローバルICTガバナンスの方法など、トータルコーディネートを行います。

関連情報
グローバル流通 ~モノプソニー~

ICTが企業の「戦略」そのものとして捉えられている今、経営・オペレーション・ICTを一体で考える役割として、CIO(Chief Information Officer)は企業の中枢を担う重要なポジションです。CIOには情報システムだけでなく、経営戦略や事業戦略に対する深い理解と能力が必要であり、その仕事はもはや従来の情報システム部門の枠を超えたものになっています。

富士通総研では、様々な企業のコンサルティングを通じ、多くのCIO(あるいは同等機能を持つ役員やマネジャーの方)と接してきましたが、優れたCIOと呼ばれる方には必ず彼らの仕事を補佐・サポートする組織や担当者の存在があります。CIOが本来の役割を全うするにはその補佐役が重要であると考えます。

富士通総研はこうした、「CIOを補佐・サポートする機能」をご支援するコンサルティングサービスを取り揃えており、CIOが本来の機能を発揮するための環境作りをご支援します。

CIOサポートサービス

  • 攻めのICT投資へのシフト ~ICTコストマネジメント~
    増え続けるICT定常費用を確実に削減し、ICT戦略投資ができる「攻めのICTロードマップ」を作成します。ICTコスト適正化に対する経営層の要求に応えるとともに、限られたICT予算をより多くの戦略投資に振り分けることにより、情報システム部門のプレゼンス向上と機能強化を狙います。
  • 大規模なシステム構築プロジェクトを成功に導く ~PMOサポート~
    コンサルタントがお客様のプロジェクトリーダーの参謀役となり、情報化プロジェクトのマネジメントをご支援します。プロジェクト進捗の管理、ボトルネックの収集、お客様が実施すべきタスクの実行管理などをコンサルタントがサポート、情報化プロジェクトを成功に導くためのご支援を行います。
  • ICTと経営の橋渡し ~CIOの知恵袋サービス~
    社会情勢、法規制動向、他社事例など、コンサルタントが集めた「生の情報」を定期配信します。CIOが次に投資すべき領域、次に打つべき戦略を導く際の情報としてご活用いただくとともに、経営層とのコミュニケーション・ツールとしてもご活用いただけます。

関連情報
情報システム改革を成功させるカギは“企画”と“定着化”にあり

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