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プラットフォームビジネス最前線 26の分野を図解とデータで徹底解剖

コーポレートベンチャリング新時代

根来龍之 監修
富士通総研 経済研究所・早稲田大学ビジネススクール根来研究室 編著
[富士通総研 経済研究所]
上席主任研究員 浜屋 敏、ビジネス調査室長代理 田中 秀樹
主任研究員 倉重 佳代子

翔泳社 2013年12月12日発行
ISBN 978-4-7981-3397-3
本体2,200円+税

 


内容紹介

顧客のニーズの多様化やインターネットの普及にともない、自社ではコントロールできない顧客との力関係が生まれてきています。一社で全ての価値創造プロセスを内製する従来の「垂直統合」型のビジネスが立ちゆかなくなる一方で、台頭してきたのが、補完プレイヤーとともに「エコシステム」として成長する「プラットフォーム」型ビジネスモデルです。本書では、日本におけるプラットフォームビジネスの分野別の最新トレンドと動向を詳らかにするとともに、プラットフォーマーの今後の成長戦略と、プラットフォームを利用するユーザー企業の利用戦略も明らかにしました。巻末には利用者動向のアンケート調査の集計データも掲載しています。

目次

第1章 プラットフォームビジネスの定義と現状
1. プラットフォームビジネスとは
2. 「プラットフォーム」概念の歴史
3. プラットフォームビジネスの分類

第2章 重要キーワード、収益モデル&インパクト
1. プラットフォームビジネスの特徴と関連テクノロジー
2. プラットフォームの収益モデル
3. プラットフォームのビジネスモデルへの影響
4. プラットフォームビジネス戦略の課題
5. プラットフォームビジネスが促すイノベーション

第3章 分野別の最新動向と成長戦略
1. 媒介型プラットフォーム
2. 基盤型プラットフォーム
3. リアルの世界のプラットフォーム

第4章 ユーザーとしてのプラットフォーム利用戦略
1. プラットフォームをどう利用するか決める
2. 参加するプラットフォームを決める
3. プラットフォームの効果を出す

付録 アンケート調査集計結果

著者メッセージ

最近では、重要なキーワード=オープンイノベーション、コ・クリエーション(共創)、ソーシャルイノベーション、クラウド、ビッグデータ、顧客との共感、イノベーションの民主化など=が結びつき、プラットフォームビジネスも多様化してきています。本書はそういったキーワードとの関係も解説しながら、プラットフォームビジネスの全体像を俯瞰しました。また、LINE、楽天など成長企業のインタビューコラムも載せています。