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成功事例に学ぶシステムズエンジニアリング
-IoT時代のシステム開発アプローチ-

成功事例に学ぶシステムズエンジニアリング

株式会社富士通総研
取締役執行役員専務 コンサルティング本部長 兼 経済研究所長
長堀泉 共編著(第2章2.2「地域活性化イベント向け情報共有基盤の開発」を担当)

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
技術本部 ソフトウェア高信頼化センター(SEC)
ISBN 978-4-905318-60-6
2018年6月4日発行
本体463円+税

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内容紹介、著者メッセージ

本書は、2017年度システムエンジニアリング推進WG(IPA主催)の活動を、多様な事例解説を中心に読みやすくまとめたものです。第2章2.2「地域活性化イベント向け情報共有基盤の開発」では、千葉駅前の地域活性化を企画し、実際にイベントを推進した事例を紹介していますが、このアプローチ法について、当活動の取り組みと非常に合致している点が多いとして高く評価されました。他の事例も大変興味深く、参考になるものばかりですので、ぜひご一読頂ければと思います。

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
「成功事例に学ぶシステムズエンジニアリング」を公開
国内5社の事例を基に、IoT時代のシステム開発アプローチを解説
https://www.ipa.go.jp/sec/reports/20180315.html

目次

第1章;システムズエンジニアリング概説
第2章;事例でみるシステムズエンジニアリングによる問題解決
    2.2「地域活性化イベント向け情報共有基盤の開発」(富士通総研 長堀泉)
第3章;システムズエンジニアリングを始めるにあたってのヒント
第4章;システムズエンジニアリングのライフサイクルプロセスの紹介



著者紹介

長堀泉

長堀 泉(ながほり いずみ) 
株式会社富士通総研
取締役執行役員専務 コンサルティング本部長 兼 経済研究所長

1981年 富士通株式会社入社、金融機関担当のフィールドSEとして大手地方銀行、メガバンクを担当。 大規模システム統合プロジェクトや新規ソリューション企画に従事。2008年度より富士通総研、2018年度より現職。 業種・課題の横断能力およびクロスインダストリ的発想力強化のためのライン一本化や、専門性を明確にしたグループ制導入など、コンサルティングスタイルの変革に取り組む。

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