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縮小まちづくり-成功と失敗の分かれ目-

縮小まちづくり

富士通総研 経済研究所
主席研究員 米山秀隆
時事通信社
ISBN:978-4-7887-1547-9
2018年5月22日発行
本体2,400円+税

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内容紹介

消滅自治体にならないための唯一の方策は「縮小まちづくり」

縮小まちづくりとは、地域の魅力を高め、活力を維持する「エリアマネジメント」に取り組みながら、「コンパクトシティ」を作ること。その上で、来て欲しい人材を明確にして、マネーを呼び込み、地元でうまく回しながら、魅力ある、活気に満ちたまちづくりをするアイデアと方法。

成功と失敗 その分かれ目は何か
×他人任せで、住民の管理意識がない住宅地
×行政のトップダウンで導入した現実にそぐわない地域通貨
〇市民が手を挙げて運営に関わる「コミュニティバス」
〇芸術家、職人、1人親家庭など、来て欲しい人を絞りこんだ募集

目次

第1章 エリアマネジメントで生き延びる―民間と行政の役割―
第2章 積極的にたたむ―まちの集約と公共交通の整備―
第3章 マネーを呼び込む―地域内の消費、投資の活性化―
第4章 人を呼び込む―地域の外からの魅力の発見―
第5章 土地を有効に利用する―空き家と所有権のルール―

著者メッセージ

人口減少が本格化する中、まちづくりの面では、これまで広げてきたまちのコンパクト化がより一層求められるようになっています。また、まちを持続していくために、いかにマネーや人材を呼び込むかも重要な課題となっています。本書では、人口減少時代のまちの生き残り戦略について、先進的な事例を取り上げ、それが、どのような局面や条件の下で、有効な方策になり得るかを分析しています。