GTM-MML4VXJ
Skip to main content

English

Japan

  1. ホーム >
  2. 書籍紹介 >
  3. 0から1をつくる まだないビジネスモデルの描き方

0から1をつくる まだないビジネスモデルの描き方

0から1をつくる まだないビジネスモデルの描き方

富士通総研
第一コンサルティング本部 産業・エネルギー事業部
チーフシニアコンサルタント 佐々木 哲也 著
シニアコンサルタント 黒木 昭博 著

日経BP社
ISBN 978-4-8222-3756-1
2016年6月21日発行
本体1,800円+税
amazonへOpen a new window


内容紹介

配車サービスの「Uber」、民泊マッチングサービスの「Airbnb」――。今、ITを駆使することで、顧客に「新たな体験」をもたらす新しいビジネスが次々と登場しています。いわば「0から1」をつくり出したビジネスです。
このような動向に注目し、昨今は、「新規ビジネスを立ち上げ、イノベーション(革新)を起こそう」と考える企業が増えています。しかし、いざ新規ビジネスを立ち上げようとすると、さまざまな壁が立ちはだかります。例えば、ありきたりのアイデアしか浮かばない、周囲の反対に遭って先に進まない、などです。これらの壁を乗り越えられなければ、まだ世の中に存在しない革新的なビジネスはつくれません。
では、どのように壁を乗り越えればよいのでしょうか。そのための実践的な手法を、新規ビジネスを企画し、実際に動かすまでの流れとともに解説するのが本書です。
具体的には、新規ビジネス立ち上げのプロセスを大きく五つのステップに分けた上で、架空の製造業の現場ストーリーを交えて分かりやすく紹介します。さらに、それぞれのプロセスにおいて発生しがちな課題・問題と、それらの課題・問題を乗り越えるために不可欠な行動も「12のアクション」として詳しく解説しています。

小林弘人氏 推薦! (起業家・大学教授・著述家・書籍『フリー』『シェア』ほか監修)
「天才じゃなくても、ビジネスが編み出せる。本書にはビジネスをいかに構想したらよいのか、実践的手法が描かれている。」

目次

Chapter1 0からビジネスをつくるための5ステップ
1-1 ビジネスづくりのプロセスが一変
1-2 「暗黙の要望」を理解する
1-3 「嬉しい5年後」を描く
1-4 「問い」を固める
1-5 アイデアを「カタチ」にする
1-6 「動かす」環境を整える

Chapter2 1をつくるために欠かせない12のアクション
2-1 「イントレプレナーシップ」を育む
2-2 多様な価値観を捉える
2-3 未来を語らう相手を見つける
2-4 「カタチ」にするワザを習得する
2-5 チームを「発酵」させる
2-6 共創の輪を広げる

著者メッセージ

新規事業やサービス開発プロジェクトにおいてお客様やパートナーと共に実践した内容を書籍化させていただきました。ぜひご活用ください。

著者紹介

佐々木 哲也

佐々木 哲也(ささき てつや)
1980年神奈川県生まれ。株式会社富士通総研 第一コンサルティング本部 チーフシニアコンサルタント。2003年、法政大学社会学部卒業後、富士通総研入社。大手企業におけるビジネスモデルデザイン、イノベーション推進組織開発などに従事。
昨今ではハッカソン、リーンスタートアップなどのメーカーや通信業に対する導入支援、セクターを越えたオープンイノベーションのプロデュースなどを手掛ける。

黒木 昭博

黒木 昭博(くろき あきひろ)
1983年宮崎県生まれ。株式会社富士通総研 第一コンサルティング本部 産業・エネルギー事業部 シニアコンサルタント。
上智大学大学院経済学研究科博士前期課程修了。修士(経営学)。2008年、富士通総研入社。主にメーカーに対するIT中期計画やテクノロジーを使った新規サービス開発のコンサルティングを手掛ける。
昨今では、企業と顧客が一体となって価値を生み出す「共創」を促進する手法の研究開発や実践にも取り組む。

著者関連書籍

ITコンサルタント 最強の指南書

関連コンテンツ

【マガジン】知創の杜 2016 Vol3 「価値創造のトリガー“オープン&ライブ”」 [3.74MB]