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PRESS RELEASE

2010年3月11日
株式会社富士通総研

 

2010・2011年度経済見通し(2010年3月改訂)

当社は、10~12月期のGDP統計(2次速報)の発表を受け、経済見通しを改訂しました。日本経済は、設備投資や住宅投資が下げ止まりつつあり、これまでの政策依存から徐々に自律性を増す形で、緩やかな回復を続けていくことが見込まれます。世界経済の回復に伴う各国の金融引き締め(金融政策の正常化)により、2011年以降は世界経済の回復ペースがやや鈍化し、日本からの輸出の増勢も落ちていく可能性がありますが、景気の回復基調は維持されると考えられます。

実質成長率: 2009年度 -2.3%、2010年度 1.7%、2011年度 1.8%

予測表

以上

 

関連リンク

経済見通し・日銀短観予測

本件に関するお問い合わせ先

株式会社富士通総研 経済研究所 上席主任研究員 米山秀隆
電話:03-5401-8392(直通)
E-mail:yoneyama.hide@jp.fujitsu.com

※本資料は内閣府記者クラブにて配布いたしております。

報道関係者お問い合わせ先

株式会社富士通総研 事業支援部(広報担当)
電話:03-5401-8391(直通)