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FRI経済研セミナー

「米中貿易紛争に巻き込まれた『中国製造2025』と中国市場開放の最新動向」

富士通総研では、2018年6月4日(月曜日)に、FRI経済研セミナー「米中貿易紛争に巻き込まれた『中国製造2025』と中国市場開放の最新動向」を開催いたします。

2017年末ごろに米中間で生じた貿易紛争がエスカレートしてきています。紛争の焦点も、貿易不均衡から知的財産権の侵害、そして産業政策の是非にまで拡散してきました。特に、産業高度化と第四次産業革命への対応を兼ねた中長期的な産業政策である「中国製造2025」が、米国による対中制裁のターゲットになっています。他方、中国は、これまで緩慢だった外資への市場開放や資本規制の撤廃政策をここにきて矢継ぎ早に打ち出しています。米国の圧力を緩和するためか、自主的に「新型開放経済」を構築するためか、いずれにせよ日本企業の中国ビジネスに大きなインパクトを与えることは間違いありません。

本セミナーでは、ここ半年の米中貿易紛争における米中間の動きや、大きな論点になっている「中国製造2025」の進展と課題、そして中国の新たな市場開放の最新状況をレビューし、日本企業へのインパクトについて考えます。

お申し込み

 

本セミナーは終了しました。多数のご来場、誠にありがとうございました。

開催概要

日時 2018年6月4日(月曜日) 15時~16時40分(受付開始:14時30分)
会場 株式会社富士通総研 5階 大会議室
住所:東京都港区海岸1丁目16番1号(ニューピア竹芝サウスタワー)[地図]
主催 株式会社富士通総研
使用言語 日本語
参加費 無料
定員 80名(定員に達した場合、受付をお断りする場合があります)

プログラム

プログラムの内容は一部変更になる場合がございます。予めご了承ください。

プレゼンテーション
15時00分~16時10分
富士通総研 経済研究所 主席研究員
金 堅敏

米中貿易紛争に巻き込まれた『中国製造2025』と中国市場開放の最新動向

講演資料ダウンロード (1.21 MB )
16時10分~16時40分
質疑応答

参考資料

2018年5月11日 オピニオン
「中国製造2025」はなぜ米中貿易紛争に巻き込まれたのか?

2017年 研究レポート No.440
産業高度化を狙う「中国製造2025」を読む

お問い合わせ

【セミナーに関するお問い合わせ】
FRI経済研セミナー事務局
icon-telephone 電話: 03-5401-8392(ご利用時間:平日10時~17時)
E-mail: fri-er_seminar@cs.jp.fujitsu.com