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日本における再生可能エネルギーの可能性と課題

-エネルギー技術モデル(JMRT)を用いた定量的評価-

主任研究員 濱崎 博
2013年4月

要旨

震災によって発生した津波による福島第一原子力発電所の事故により、我が国のエネルギー政策は大きな転換期にある。衆議院選挙でもTPPなどと並び選挙の焦点であると言われた。しかし、実際には大きな焦点とならなかったが、検討を行うのに十分な情報が国民に提供できていないことが一つの原因であった。本報告では、原子力発電所の稼働停止による影響、再生可能エネルギー固定価格買取制度による再生可能エネルギー普及及び電力価格への影響に関して定量的な評価を行った。

その結果、現在の電力ビジネスを前提としたモデルでは、再生可能エネルギー普及によって生じる費用負担が再生可能エネルギーの普及を妨げるとの結果を得た。持続可能な再生可能エネルギーの実現に必要に向けての制度的及び技術的課題を示す。

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 日本における再生可能エネルギーの可能性と課題
-エネルギー技術モデル(JMRT)を用いた定量的評価-
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