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生活者の価値観変化と消費行動への影響

上席主任研究員 長島 直樹

2010年11月

要旨

生活者の価値観が変化しているため、消費者ニーズの把握が難しくなっているという声が企業経営者などから聞かれる。背景には将来不安などの社会的変化があるとも言われている。本研究は、生活者の「巣篭もり志向」、「つながり志向」、「安らぎ・癒し志向」といった価値観変化を検証するとともに、こうした価値観が消費行動に影響している可能性を検討するものである。生活者の上記のような価値観が重要であるとすれば、年齢、性別、年収などによる従来の消費者セグメンテーションはあまり有効ではなく、消費者ニーズを的確に把握できないという結果につながる。本稿はこうした点を、旅行消費という文脈で検討し、企業のマーケティング戦略などへのインプリケーションを考察するものである。

全文はPDFファイルをご参照ください。

生活者の価値観変化と消費行動への影響 [636 KB]