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災害福祉支援体制・ネットワークフォーラム

~公民協働で進める災害福祉広域支援ネットワークの構築~

災害福祉支援体制・ネットワークフォーラム

日本は世界でも有数の自然災害の多い国です。超高齢社会、そしてさらに高齢化、核家族化、地域社会の脆弱化が進行する中で、災害発生による影響の大きさは単に災害規模の大きさだけで測ることはできません。高齢化が進み、重度の要介護や障害の方々が在宅生活を選択できるような体制が整いつつある今、本当に安全・安心な社会のために何が必要なのでしょうか?

その答えの1つが、富士通総研が厚生労働省の助成を受けながら調査研究と構築支援に取り組んできた災害福祉による支援体制である「災害福祉広域支援ネットワーク」であると考えます。これは、東日本大震災が発生した2011年の実態調査より現在まで調査研究を継続して取り組んできたものであり、現在は多くの都道府県において自治体・福祉事業所や専門職・住民らによる公民協働で構築が進んできています。

「災害福祉支援体制・ネットワークフォーラム」では、本ページにおいて災害福祉に関する情報や資料提供を行うとともに、災害福祉に関心を寄せる行政機関、福祉事業所、大学・研究機関の皆様を中心にフォーラムの会員を募集し、全国で進む災害福祉の下の現状や先進事例等の情報交流を行います。

新着情報

  • 2016年2月26日
    現在、「厚生労働省災害福祉広域支援ネットワーク・都道府県の災害時の福祉支援体制構築のガイドライン作成に向けての調査研究」(平成27年度厚生労働省社会福祉推進事業)として、都道府県を対象にアンケートを実施しています。ご協力をよろしくお願いします。

災害福祉支援体制・ネットワークフォーラムへの参加申込方法

災害福祉の体制づくりは東日本大震災を契機に進み始めましたが、本格的な取り組みはこれからというところも多いと考えます。現在、多くの都道府県でもその構築が進み始めましたが、災害時にも自動的に動くシステムとするためには、大規模災害の時に相互に支援することが可能であるように、そして新しい分野である災害福祉が使えるシステムとなるように、互いの情報を交換し、より良いものとしていくことも必要です。そのため、災害福祉支援体制・ネットワークフォーラムでは、構築に取り組む方々の情報交換等の場となることを想定し、会員を募集いたします。

本フォーラムの会員には、行政機関、福祉事業所、大学・研究機関を想定しています。
参加希望の方・ご質問のある方は、以下のアドレスよりご連絡をお願いいたします。
内容確認後、事務局よりお返事を差し上げます。なお、会費については無料です。

E-mail:fri-saigaifukushiNW@cs.jp.fujitsu.com

調査研究

本件に関するお問い合わせ先

株式会社富士通総研 公共事業部
チーフ・シニアコンサルタント 名取 直美(なとり なおみ)
アシスタントコンサルタント 鬼澤 翔太(きざわ しょうた)
icon-telephoneTel : 03-5401-8396
受付時間:9時~17時30分(土曜日・日曜日・祝日・年末年始を除く)
icon-maile-mail : fri-saigaifukushiNW@cs.jp.fujitsu.com