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中国の新都市政策に注目、「特色小鎮」がブーム

2017年4月14日(金曜日)

※本記事は、Kyodo Weekly(2017年4月10日号)(株式会社共同通信社)に掲載されたものです。

2017年3月5日から15日まで、北京で全国人民代表大会(「全人代」、日本の国会に相当)が開かれた。2017年の経済成長率の目標をはじめ、雇用の確保や過剰設備の削減、金融リスクの抑制、都市化の推進、不動産バブルの防止など、様々な課題が議論され、今年の経済・社会運営の道筋を示した。その中で「特色小鎮」という言葉が頻繁に出てきており、「新型都市化」をけん引するフロンティアとして、注目を浴びている。

中国の新都市政策に注目、「特色小鎮」がブーム (373 KB)
『Kyodo Weekly(2017年4月10日号)』

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【調査・研究】


趙 瑋琳(チョウ イーリン)
富士通総研 経済研究所 上級研究員
【略歴】
2008年 東京工業大学大学院社会理工学研究科修士博士一貫コース修了(博士(学術))。2008年より早稲田大学商学学術院総合研究所 助手、研究員。2012年 富士通総研入社。専門領域:中国経済、地域経済と産業集積、イノベーションの制度論、など。
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