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ヘルスケア産業における地域包括ケアと新たな生活者サービス

ヘルスケア

今後の超高齢社会での医療・介護に対する住民ニーズの多様化や、社会保障費削減への社会的課題に応えるために、医療、介護、健康維持・増進などのヘルスケア分野で幅広く新たな取り組みが期待され、地域包括ケアシステムなどの住民サービス確立や、民間企業による健康分野での持続的なビジネス化などが必要となってきています。

ヘルスケア分野へのFRIコンサルティングサービス

自治体や地域住民向けには超高齢社会の新たなシステムづくりの支援。企業には健康分野に対する新しいビジネスモデルを提案。2つの分野を相互に結び付けた持続あるモデルを構築します。

富士通総研 清水 健介の写真

今後の超高齢社会に向けて、地域包括ケアシステムの整備を義務付けられた自治体では、制度の設計・推進体制確立が進んでいます。
また、2020年に10兆円が目標とされる健康予防・介護関連産業の市場拡大に伴い、新たなウェアラブル・センシング商材の拡大や、民間主導での新たな住民向け健康サービスなども創出されてきています。

自治体、医療・介護機関(包括ケアシステムの確立・活用)

自治体、医薬介護のステークホルダーが一丸となった早期の包括ケアシステムの整備が期待されます。さらには今後の蓄積情報活用の拡大により、医療・投薬効果の検証などを通じた医療費削減への寄与も想定され、持続的に住民に貢献し活用されるシステムが求められています。

各企業(従業員向けサービス)

健康診断など、義務付けられた対応だけでなく、働き方改革や日々の健康管理への関与などを通じ、従業員の健康に貢献する「健康経営」も今後の大きな経営テーマとされています。健康経営により従業員満足を高め、働き手が減少する時代に向け人材の確保などの企業課題解決にもつなげていく必要があります。

民間企業(住民向けサービス)

様々な生活者とのつながりを持つ民間企業。特に日々の接点を持つ小売業などでは新たな健康サービス・商材提供など持続的なビジネスを通じた地域住民の健康への貢献を期待されています。

重視するポイントは、「ヒトのつながり」。地域全体での社会システムとなる包括ケアの成功は健康・医療・介護の様々なサービスを通じた地域コミュニティの活性化です。FRIではそのための仕組み作りをコンサルティングいたします。自治体様向けには、医薬・介護関係者を巻き込んだ包括ケアネットワーク作りの企画・運営のご支援、医薬企業様向けには、今後必要となる包括ケア基盤活用のご支援、消費者接点を持つ企業様(小売業様など)向けには、健康増進に貢献する新ビジネス化のご支援などを核に、社会課題に広く貢献していきたいと考えています。

FRIコンサルサービス。地域包括ケアシステム構築支援。国の医療・福祉分野調査制度・計画の策定支援。持続的な健康サービスの事業化支援。健康経営促進のためのサービス化・導入支援。