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研究開発

コンサルティング・サービスをさらに強化する、新たな技法・モデルの研究・開発を推進します。

多くの業種・業態の課題を解決してきた豊かなコンサルティング経験と、富士通グループ独自の知識体系を融合した、最新の技法・モデルを研究開発します。その成果は、コンサルティング・サービス品質の安定化と効率化、お客様企業の経営品質向上につながります。

最新の研究分野

フィナンシャル・エンジニアリング

金融機関の数百万件におよぶ顧客の信用リスクを算出するシステム開発など、金融・財務に関わる経営課題の解決策を提供します。また、財務・会計情報の流通を円滑にし、業務を効率化する標準データ形式“XBRL”を開発しています。

  • 金融リスク管理(マーケットリスク、クレジットリスク、オペ レーショナルリスク等)
  • 企業の財務リスクの定量的把握、金融資産価値評価
  • 決算・法定書類等の財務・会計情報流通の円滑化

ロジスティクス・エンジニアリング

あらゆる課題を考慮した輸配送計画・拠点立地計画などを、数理モデルとして定式化し、最適化を求める技術を研究・実 用化しています。

  • グローバル・マルチモーダル配送のコストおよび環境負荷の最適化
  • 消費者参加型の環境ビジネスモデルの提案
  • 生産スケジュール立案の自動化

マネジメント・サイエンス

顧客満足度の定量化など、ビジネスの構造を「見える化」し、現場の意識改革をうながす方法論を研究・適用しています。

  • ビジネスのモデリング・可視化
  • サービス・イノベーションにおける価値の可視化、バ リュープライシング 等

事業継続マネジメント

海外のBCM専門家資格(DRII)を取得した経験豊富な専門家が、富士通における実践で培ったノウハウおよび国内外の専門機関と連携しながら開発した手法を適用・実用化することで、事業継続マネジメントの組織への定着化を図ります。

  • 事業継続マネジメント手法
  • 教育訓練企画・運営手法
  • 新型インフルエンザ行動計画テンプレート

新規事業創造

将来の経営基盤となる独自のビジネス領域を創出するため、変化の予兆を見出し、新規事業へとつなぐシナリオを描く方法論を研究・適用しています。

  • 未来洞察プログラム
  • 産業連関分析手法を用いた経済波及効果分析

組織活力向上

勘やコツとして熟練の職人や技術者の中に蓄えられたノウハウをナレッジとして共有し、次世代への継承と組織活力の向上をうながす実践的手法を適用・実用化しています。

  • 組織パフォーマンス向上プログラム
  • 業務成熟度アセスメント技法
  • 技術技能伝承サイクル構築技法

富士通コンサルティング知識体系 CONPAM

お客様の経営革新を効果的に支援するために、富士通グループでその効果が実証されたコンサルティング実施の一連の知識を体系化したものです。リザルトチェイン、コンセプト・デザイン法などの独自技法に加え、すでに活用されている多様な経営コンサルティング技法など多くの技法を集約・体系化。新たな技法開発の基盤として、数多くの実践ノウハウを取り込みながら、商談開拓プロセスやERP導入プロセスなど進化・発展を続けています。

富士通コンサルティング知識体系 CONPAM

※CONPAM:The FUJITSU CONsultingknowledge, Procedure And Methodology