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映像行動解析ソフトウェア
FUJITSU Software Imagepower TrackingEye

お知らせ

概要

TrackingEyeは、映像から動体(人、物)を検出し、数・滞留時間・軌跡(流量)を可視化するソフトウェアです。解析結果はCSVファイルに保存されるため、BI(ビジネス・インテリジェンス)ソフトウェアや他システムへ連携・活用が容易に行えます。
カメラ映像の解析は、動画ファイルからの解析の他、IPカメラからのリアルタイム解析が可能です。動画ファイル解析では、バッチ起動機能で定期的に解析を自動で行うこともでき、お客さまの運用負荷を軽減できます。また、リアルタイム解析ではライン通過検知やエリア内での滞留時間検知を行えるので、監視業務にもご利用いただけます。

TrackingEyeは、「人」「プロセス」「ICT」を総合的に捉えた、事実に基づく業務の見える化と、課題の真因を探り、全体最適に向けた改革の実行をお客様と一緒に取り組んでいく富士通の「フィールド・イノベーション」活動の中で、活用されています。

動画ファイルからの解析機能概要
動画ファイルからの解析機能概要

IPカメラからのリアルタイム解析機能概要

IPカメラからのリアルタイム解析機能概要

TrackingEyeを導入することで・・・

  • 小売りやスーパーでは、店舗内の顧客動線の解析を、安価に、何度でも繰り返すことができるため、定期的な改善活動が行えます。現場観察やインタビューなどの定性分析手法と併用することによって、効果的な販売促進と売り逃しの削減が図れます。
  • 工場や物流倉庫では、作業員の動線情報を収集し、特定エリアでの滞留時間や動線を分析するために利用できます。分析に基づくボトルネックの解消など、整流化による生産性の向上が図れます。収集した動線情報は数値やグラフで可視化されるため、改善前後での生産性の変化を定量的・視覚的に確認できます。
  • リアルタイム解析のライン通過検知やエリア内での滞留時間検知を使うことで、監視業務を行う監視員の負担軽減に貢献できます。検知時はダイアログ表示、画面点滅、警告音で通知することができ、監視員の見逃し防止を支援します。また、監視中の映像を録画したり、検知時にはカメラ画像を静止画保存することもできるため、これらをエビデンス(証跡)として利用できます。

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お問い合わせ

Imagepower TrackingEye(イメージパワー トラッキングアイ)担当
icon-mail E-mail: contact-imagepower@cs.jp.fujitsu.com