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Qube

お客様との共創による新たな価値創出へ

近年、デジタル化がもたらすパラダイムシフトが起きており、 新たな価値の創出が求められています。当社は、お客様との共創による新たな価値創出に向けて、産学連携や先進企業とのオープンイノベーションや、イノベーティブなビジネスの創出にいち早く取り組んでいます。

Qubeとは
Qube内の様子

九州発IoT活用によるデジタルサービス創出の場

激変するICT時代の中、ロボット、IoTとAIなどを融合させた新たなデジタルサービスの発掘を迅速に対応し、アイデアをいち早く「形」にすることで、広く社会問題の解決に寄与します。

Qubeのコンセプトデザイン

「デジタルサービスビジネスの創出と拡大による未来社会への貢献」をコンセプトとして、IoTの構成6要素を六面体に例え、Cube+九州(Q)にかけています。

Qube = IoT構成6要素(Cube(6面体)) + 九州(Q)

IoT構成6要素

●Sensing ●Network ●BigData ●Analytics ●AI ●Actuate

Qubeの設備

「モノづくり」に触れることでイノベーション創出を加速

3Dスキャナ、CO2レーザーカッター、Raspberry Pi、Pepperなど、モノづくりに必要な環境が整っています。各種テストを繰り返しながら実用性・応用性を追求することができ、幅広いモノづくりを可能にします。

3D CAD・3Dプリンタ

3D CAD・3Dプリント
デザインの検証や、プレゼン用の模型制作などを行うスペースです。デザインした3Dオブジェクトがそのまま出力できるので、自分のほしいもの、作りたいものをすぐにカタチにすることができます。

電子デバイス

電子デバイス
Raspberry Piや、センサー、ハンダコテを使って、電子工作を行うスペースです。いろんなセンサー、電子機器があるので、アイディアをすぐにカタチにして試すことができます。

アクリル・ペイント

アクリル・ペイント
アクリル加工機器、加工塗料を使用して、工作を行うスペースです。プロトタイプ品の自作ケースを作ったり、ペイントしたり、オリジナルの試作品をつくることができます。

CO2レーザーカッター

CO2レーザーカッター
CO2レーザーカッターを使用して、切断、彫刻、マーキングを行うスペースです。資材のカッティングはもちろん、プロトタイプ品にロゴを印刷したり、用途は多種、多様です。

Monitor

Monitor
カメラを使用したIoTデバイスの検証、プレゼン資料の制作など、フレキシブルにモニターを使用して、効率良く作業を行えます。

Meeting・Presentaion

Meeting・Presentation
ミーティングや、プレゼンテーション、小規模ワークショップなど、フレキシブルに活用できるスペースです。WiFi、プロジェクタ、スクリーンなど、アイディア創出、情報共有を支えるツールが揃っています。

さまざまな利用シーン

  • 人感センサを用いて、会議室の利用状況を可視化するアプリケーションのプロトタイプを作ってみたい。
  • ロボットと音声認識APIを繋いで、チャットボットを作ってみたい。
  • 3Dスキャナ、3Dプリンタ、RaspberryPi、富士通のAI技術(FUJITSU Human Centric AI Zinrai) を用いて、卓上ロボットを作ってみたい。
Qubeの未来

付加価値の高いサービスの創出

一人ひとりが「エンジニア」として、技術と技術、人と人をつなぎ、付加価値の高いサービスを創出していきます。

FUJITSU Knowledge Integration Base PLYとの連携と共創

Qubeは、富士通のPLYとつながっています。
例えば、プライで考えたアイディアのプロトタイプの制作を行ったり、Qubeで開発したソリューション活用のワークショップをPLYで開催するなど、PLYと連携、共創を行います。

Qube共創実践事例

Qubeに関するお問い合わせ先

株式会社 富士通九州システムサービス
未来社会問題ソリューション本部 R&D開発センター Qube 担当
tel 電話:092-260-6211

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