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富士通クオリティ・ラボ

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品質改善/品質向上コンサルティング ~クオリティ-LCM(注)~

(注)LCM:Life Cycle Management

品質改善・品質向上をワンストップでサポート

品質問題は、築き上げた信頼を失墜させ顧客離れの要因になります。また、問題が起きると、対応・交換・修理など多額の失敗コストが発生します。これらの損失を未然に防止することで利益の向上に繋がります。



こんなお悩み・ご要望はありませんか?

  • ハード主体からソフトを含んだ製品開発に移行している。ソフトの開発プロセスを強化したい。
  • 高い信頼性を要求されている市場に進出したい。品質保証プロセスの構築、評価等の面でコンサルティングをして欲しい。
  • 市場クレームを減らしたい。品質改善・品質向上を図りたい。
  • 品質面でのサポートが欲しい。品質面でコンサルティングして欲しい。
  • 購入部材の品質を確保したい。品質保証を確実に実施したい。
  • 真の原因を究明する力を上げ、品質改善・品質向上に向け再発防止、未然防止を確実に行いたい。
  • 環境変化に対応できる品質保証体制にしたい。
  • 活力ある組織にしたい。組織活性化に向け支援して欲しい。

お悩み・ご要望はありませんか?

お悩み・ご要望の事例

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富士通クオリティ・ラボにお任せください

品質のプロフェッショナル「品質コンシェルジュ」が、長年、富士通グループで培ってきた電気・電子分野のノウハウに基づき、品質改善・品質向上を"ワンストップ"でご支援します。

044-874-2448



サービス・メニュー

品質コンシェルジュサービス

電子機器の品質のことなら何でもご相談いただけるコンサルティングサービスです。
「品質コンシェルジュ」が、製品ライフサイクル全般を通じて、お客様の課題に対応したアドバイスを行い、お客様の状況に合わせた最適なソリューションをご提案します。

品質に対する体力向上支援サービス

ISO 9001などの認証取得支援、品質標準類の整備、さらには問題解決力・分析力向上のためのご支援をします。
また製品の高度化・高機能化、要求品質の高い市場への参入など、これらに対応するために品質保証プロセス(ハードウェア、ソフトウェア)のレベルアップやプロセスを支える組織能力の向上をご支援します。

品質に関する実務代行サービス

購入部材の品質評価やサプライヤの監査、不具合原因の究明など、品質改善・品質向上に向けてお客様の業務の一部を代行します。



サービス・プロセス

  • お問い合わせ・ご相談
  • お客様課題のヒアリング、分析
  • 課題解決に最適なサービス・メニューのご提案
  • ご契約
  • 各種サービスのご提供
  • 課題解決

お客さまとのミーティング



サービス体系

クオリティ-LCMは、お客様の製品ライフサイクルにおける様々な品質の課題、お悩みの解決を"ワンストップ"でご支援します。

クオリティ-LCM サービス体系



サービス価格

  • 品質コンシェルジュサービス   :19.8万円から/6ケ月
  • 品質に対する体力向上支援サービス:個別見積もり
  • 品質に関する実務代行サービス  :個別見積もりお問い合わせ、ご相談

カスタマイズ例はこちら



富士通クオリティ・ラボが選ばれる4つの理由

1.富士通グループの品質ノウハウ(ハードウェア、ソフトウェア)を保有するスペシャリスト集団
  • 富士通グループでの品質改善・品質向上活動によって培われた技術、ノウハウ、経験を有しています。
  • 部材から製品まで一気通貫で現場がわかる人材が、お客様の課題解決に向けて迅速、的確に対応します。
2.徹底した現場・現物主義
  • 評価、解析、分析、診断、教育など実際の品質改善・品質向上の現場での経験を基に、お客様に最適な実効性の高いご支援をします。
3.品質改善・品質向上ができる人材を育成
  • お客様の中に品質改善ができる人材を育成し、ひいては、品質組織体力の向上に貢献します。
4.多様な分野での豊富な実績
  • 電気、電子分野はもちろん、様々なお客様への品質改善・品質向上・品質コンサルティングの実績があります。


お悩み・ご要望の事例

品質面でのサポートが欲しい。品質面でコンサルティングして欲しい。

  • 今までハード主体の製品開発でやってきたが、ソフトを含んだ製品が増加してきている。ソフトの品質を確保するために開発プロセスを強化したいので、課題を抽出して改善策を提案して欲しい。
  • 高い信頼性を要求されている市場に参入したい。品質保証プロセスや評価内容など業界独自の規格に適合する必要があるためにコンサルティングをして欲しい。
  • IoTなど、新たに電気、電子化による製品への付加価値を高めたいが、品質担保プロセス(品質保証)のノウハウも経験もあまりない。
  • 早く商品化したいが品質管理/品質保証の専門家がいない。品質を確保するために、どう優先順位をつけて取り組めばいいか相談したい。
  • 初期投資を抑えてリーンスタートしたいが、新たな評価設備の導入や人員、固定費を膨らませたくない。
  • 新製品の法規制対応(化学物質など)ができているか不安。
市場クレームを減らしたい。品質改善・品質向上を図りたい。

  • 品質問題を早急に改善したいので、確実な対策を打ちたい。
  • 海外から製品、部材を調達しているが品質が不安定で顧客からクレームが絶えない。このため日本で再検査をしているが、コストも増加しているため、品質改善・品質向上を図って早く再検査を止めたい。
  • 海外から部材を調達している。問題がでたら対策をとってもらっているが、時間が経つと再発したり、別の問題が発生してなかなか良くならない。このため品質改善・品質向上に向けた対策を確実に実施させたい。
  • 品質問題に対する対応費用が増加している。品質改善・品質向上により品質問題の低減・防止を図ることで損失費用(交換、対応費用など)を削減し、トータルで利益の向上に繋げたい。
購入部材の品質を確保したい。品質保証を確実に実施したい。

  • 購入部材の目利きができない。しかし、安かろう悪かろうは、つかまされたくないため、品質保証面での支援をしてもらいたい。
  • コストダウンのため開発のたびに海外部材を探して使用しているが、量産時や市場で問題が発生し、トータルでは費用が増加している。このため採用時に品質を見極めたい。また、一過性で終わらないように品質保証の仕組みを作りたいが、このコンサルティングをしてもらいたい。
  • 発火・発煙など、安全上の問題はリコールになる恐れがあるので絶対に起こしたくない。ここを事前に確実に押えておきたい。
  • 発煙問題で困っている。市場で話題になっている難燃剤として使用される赤リンが原因ではないかと思うが調査はできるのか。また今後、赤リンの問題がでないようにしたいが、どのような仕組みにすればいいかコンサルティングして欲しい。
真の原因を究明する力を上げ、品質改善・品質向上に向け再発防止、未然防止を確実に行いたい。

  • 品質問題の対応でどうしたらいいか困る場合がある。問題の究明方法など、品質改善の視点で社員が行動できるベースを作りたい。
  • 問題がでれば対策は打つが、真の原因が掴まえられていないため良くならない。原因究明力を向上させたい。
  • 問題に対する原因究明力が弱くなっているためか、再発する場合が多くなっている。品質改善・品質向上に向け、再発防止力やリスク抽出力を組織全体でアップさせたいので、品質教育の面でコンサルをして欲しい。
  • 使用環境の考慮不足で、設計要因や耐久性に関する問題が発生し大きなクレームになる場合がある。過去トラブルのチェックシートでチェックしているが、これではカバーできていない。問題の根本原因を究明する力を向上させ、事前にリスクを抽出して未然防止を図りたい。
環境変化に対応できる品質保証体制にしたい

  • 開発製品の高度化に伴い、お客様の品質要求レベルも厳しくなってきている。このままだと、現在の品質保証体制のレベルではカバーできなくなるのではないか、また不足しているところもあるのではないかと危惧している。どこから手をつけていいか分からないため各仕組みのレベルを明らかにし、優先順位をつけて早急にレベルアップを図りたいが、この視点でのコンサルティングはできるのか。
  • 今迄いろいろ改善しながら品質保証体制を構築してきた。環境変化に対応するため会社は新しい分野へ進出しようとしているが、今の品質保証体制のレベルでいいか不安がある。現在の品質保証体制が世の中でどんなレベルにあるかを知り、弱いところがあれば強化を図りたいので支援をして欲しい。
活力ある組織にしたい。組織活性化に向けコンサルして欲しい。

 ~品質保証体制(組織風土、人、仕組み)の現状を分析して根本原因を見極め、見直しを図りたい~

  • 問題が出るたび、対策として新しい仕組みやチェックリストが増加している。いろいろな施策や対策で現場はやらされ感が充満しており、モチベーションが低下している。現場に達成感がでるような仕組みにしたいので、このような課題に対してコンサルティングをしてもらいたい。
  • デザインレビューはチェックリストをチェックすることが目的になってしまい、「チェックしたか」でレビューが終わっている。デザインレビューの本来の目的の一つである、技術伝承の場になっておらず、リスクを抽出する力も低下している。仕組みが形骸化してきており、このようになった真の原因を見極め、根本的に見直しを図り、品質改善・品質向上の力を持った組織にレベルアップをしたい。
  • いつの間にか品質に関する基本的なことを学ばせる機会が無くなった。このためか物事を見極める力が弱くなってきている。品質管理の基礎であるQCストーリーのような問題解決のステップ力をつけさせたい。また基本的な品質に関する能力を身につけさせ、自律的に品質改善・品質向上に取り組むことができる組織に強化したい。

品質に対する取り組みレベル診断

お客様の品質改善への取り組みを診断するサンプルです。ご活用ください。

お問い合わせ

富士通クオリティ・ラボ株式会社  

受付時間 : 平日9時~17時(土曜・日曜・祝日・当社指定の休業日を除く)

このページに関するお問い合わせ

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