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進まなかったWindows Updateのイライラから解放される
「ダウンロード最適化 for Windows Update」

本製品は、2018年11月をもちまして新規販売を終了いたしました。

Windows 10 導入後も「更新プログラムのダウンロード」の時間に悩まされず、スムーズに業務がすすめられたら・・・
そんな運用を実現するのが「ダウンロード最適化 for Windows Update」です。 膨大なトラフィックを「ネットワークで削減」する新しいアップデートマネジメントで Windows 10 導入後のスムーズな業務運用を実現する ソリューションです。

Windows Updateの課題対策が迫られる背景

 2020年1月の Windows 7 の延長サポート終了注1を前に、パソコンのリプレースにあわせた Windows 10 の導入が増えています。Windows 10 導入後は、Windows Updateによる更新プログラムの大容量化とトラフィック急増が大きな課題となっており、対策が求められています。
 Windows 10 の更新プログラムは、フューチャーアップデート(半年)で3~4GB、毎月のクオリティアップデートも1GB程度のデータ量注2となります。この更新プログラムのデータ量を従来の方法でダウンロードすると、ネットワーク帯域の圧迫や遅延が発生し、最新セキュリティパッチ配信が終わらない、社内システムが動かない、Internet上のクラウドシステムが使えない、PCを持ち出したくても更新プログラムのダウンロードが進まないため外出が出来ない、など業務に影響を及ぼすといった問題が顕在化しています。
 トラフィック削減の一般的な対策として、WSUSサーバの拠点分散配置やP2P型の配布注3による対策が挙げられますが、いずれもコスト・運用負荷の増大およびセキュリティ面で導入が難しいという課題があります。

(注1) Windows 7 延長サポート終了(Microsoft社)
    https://www.microsoft.com/ja-jp/atlife/article/windows10-portal/eos.aspxaOpen a new window

(注2) 当社実測値
(注3)P2P型の配布: Windows Updateのファイルを、別のPC等のキャッシュから分散ダウンロードする方式

更新プログラムの大容量化の課題を解決する
「ダウンロード最適化 for Windows Update」:概要

 当社は、ストレージを搭載したWi-Fiアクセスポイントに、Windows Updateのファイルをキャッシュする専用アプリケーションを実装することで、「ネットワーク機器によるトラフィック削減」という全く新しいアプローチで解決します。これにより、コスト・運用負荷の増大やセキュリティ面などの従来課題を回避しつつ、トラフィック削減を実現します。

更新プログラムのダウンロード時間を大幅に短縮する
「ダウンロード最適化 for Windows Update」 :特長・機能

パソコン2台目以降の更新プログラムダウンロード時間を大幅に短縮

 Wi-Fiアクセスポイント内に実装されたアプリケーションとキャッシュ機能を併用することで、1台目のパソコンがダウンロードしたファイル(KBファイル)をRelay2社製のWi-Fiアクセスポイント(RA250)内に格納します。2台目以降はWi-Fiアクセスポイントからクライアントの間だけで配布が可能となり、ダウンロード時間を大幅に短縮します。

  • <2台目以降のダウンロード時間の比較>注4
  • ・本ソリューションを利用しない場合 : 約2時間45分
  • ・本ソリューションを利用した場合  : 約35分

ネットワークトラフィックを削減

 Wi-Fiアクセスポイントからクライアント間のファイル配布となる為、社内ネットワーク回線の帯域を圧迫すること無く、ネットワーク帯域の最適化を実現します。

FNETS 「ダウンロード最適化 for Windows Update」導入前後のイメージ「ダウンロード最適化 for Windows Update」導入前後のイメージ

運用・コストの最適化を実現

 Wi-Fiアクセスポイントだけで解決することで、中継キャッシュサーバが不要であるため、運用・コストの最適化を実現します。

(注4)時間短縮:上位回線の帯域が60Mbpsの環境で、約4GBのアップデートファイルを15台のPCでダウンロードした時間を測定。(本条件下の実測値であり、環境・条件により変動します)

「ダウンロード最適化 for Windows Update」:仕様・価格

Relay2社製 RA200シリーズ 価格

従来のWi-Fi市場ではなく、“ネットワーク+コンテンツ配信“という市場で、新たな価値を提供していきます。

 ■RA250 128G 
 (屋内用 2×2MIMOモデル)
  • ■主な機能
  • IEEE802.11a/b/g/n/ac対応
  • 2コアプロセッサ、1GB DDRメモリ
    および128GB SSD搭載
  • 高信頼・高可用性・高セキュリティ
  • ファイル共有/配信(ECH)
  • Webキャッシング機能
  • プラグアンドプレイ
  • LTEドングル機能

Relay2社製 RA200シリーズRelay2社製 RA200シリーズ

■本体 標準価格(予定)

製品 標準価格/台
RA250 128G 188,000円

■ライセンス 標準価格(予定)

ライセンス 標準価格 期間
クラウドWiFi
サービスライセンス
35,000円 1年
機能拡張オプション
for Windows Update
13,000円 1年

製品情報 (メーカページへリンク)

Relay2 Japan株式会社Open a new window

商標について

Microsoft および Windows は、米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における商標または登録商標です。

記載されている製品などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。

関連情報・サービス

プレスリリース:「ダウンロード最適化 for Windows Update」

 

Time&Position ソリューション

正確な時間と位置情報を活用することで、お客様のビジネスに新たな情報資産価値をご提供します。

Time&Position ネットワーク

時間と位置などの様々な情報を分散ネットワークで高速に処理を行うソリューションをご提供します。

Relay2社製 「RA200シリーズ」

CPU、ストレージを搭載した無線LANアクセスポイントでエッジコンピューティングを実現します。

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