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人材育成セミナー2017

デジタルを乗りこなし、新しいビジネスの旅にでる
~個と組織に新しい流儀を~

今年4回目となる本セミナーでは、2020年に向けてビジネスを切り開く人材とはどのような人材なのか、その育成を支える組織はどう関わるべきか、最新の取組み事例も交えながら皆様と考えて参りたいと存じます。新たなビジネスの展開にお役立ていただきたく、人材育成に関わるみなさまへご案内申しあげます。
ご多用のこととは存じますが、ぜひ、この機会にご参加賜りますよう、お願い申し上げます。

開催概要
日時 2017年11月16日(木曜日)
時間 13時30分~17時30分 (13時00分 受付開始)
※ 終了後、懇親会を予定しております。
場所 東京コンファレンスセンター品川 5階Open a new window
対象 企業経営者、事業部門/経営企画/人材開発/情報システム部門責任者・推進者
定員 350名様 (参加費:無料)
主催 富士通株式会社  株式会社富士通ラーニングメディア
詳細 人材育成セミナー2017 ご案内リーフレット (1.30 MB )
満席につき申込終了しました

プログラム
時間 セッション
13時30分~13時45分

ご挨拶

株式会社富士通ラーニングメディア  代表取締役社長
青山 昌裕

13時45分~14時45分

【基調講演】
「変化にどう向き合うか、フルタの流儀」

古田敦也氏 デジタル化の流れがますます加速する中で個人や組織はどう対応していくべきか――多くの方から耳にするこの問いのヒントにしていただくべく、今回はスポーツ界から古田敦也さんをお招きします。
変化の激しい時代に、自らを取り巻く環境やリスクとどう向き合いどう乗り越えるのか、個人とチームを強くするために大切な視点など、ご自身の経験を踏まえてお話しいただきます。

スポーツコメンテーター 古田 敦也 氏
1965年、兵庫県川西市生まれ。川西明峰高、立命館大卒業後、1988年にトヨタ自動車に入社。同年ソウルオリンピックにて日本代表捕手として銀メダル獲得。1990年にヤクルトスワローズに入団。野村監督に抜擢され初年度途中から正捕手に。2年目には打率3割4分で首位打者を獲得。その後、球界を代表する強肩と頭脳的捕手として活躍し、5度のリーグ優勝と4度の日本一に導く。セリーグMVP2回、日本シリーズMVP2回、ベストナイン9回、ゴールデングラブ賞10回。2005年には大卒社会人選手として初の通算2000本安打を達成。2006年にプロ野球史上29年ぶりとなる選手兼任監督となり翌年、惜しまれながらも選手・監督を同時に引退。現在は野球解説者、スポーツコメンテーターとしてさまざまなメディアで活躍中。
<主な著書>
「優柔決断のすすめ」(2009年、PHP新書)
「古田式・ワンランク上のプロ野球観戦術」 (2015年、朝日新聞出版)
14時45分~15時00分 休憩
15時00分~15時30分

【取り組み事例(1)】
TCSにおける骨太人材育成紹介

大平宏氏トヨタコミュニケーションシステム様(略称:TCS)は、親会社であるトヨタ自動車様からの委託を受けてシステム開発や維持業務を行われていますが、スタートアップIT企業などと比較すると指示待ち的な社員が多いという悩みを持たれています。そこで大平様はTCSを進取の気性とチャレンジ精神に満ちた企業に変革すべく、弊社と共に「骨太人材育成プログラム」を立ち上げられました。本講演ではこのプログラムを含めたTCSにおける人材育成の様々な取り組みについてご紹介いただきます。

株式会社トヨタコミュニケーションシステム
専務取締役 エンジニアリングシステム本部 本部長
大平 宏 氏
トヨタ自動車株式会社にて、CAD・PLM・E-BOMシステム等を担当するエンジニアリングIT部門に従事。同部門を統括する立場を経て、現在の株式会社トヨタコミュニケーションシステムに移る。TCSでは、CAE・PDM・CGなどの従来型分野をはじめ、画像処理からAI・ビッグデータ解析まで多岐に渡る先端分野を主導する。現在は社内教育委員会の委員長も兼務、骨太人材育成プログラムなど若手育成のための諸施策を企画推進している。
15時30分~16時00分

【取り組み事例(2)】
デジタルビジネスと社会課題に挑む ~共創で可能性を無限に~

柴崎辰彦氏新たな事業開発のための自発的なイノベーションの創造、エンジニア同士のMeet Upなど、シリコンバレーの刺激的で興味深い体験から注目の ポイントを解説し、共創実践の場作り、共創の為の手法、デジタルビジネスの進め方について、富士通の実践事例を中心にご紹介します。

富士通株式会社 グローバルサービスインテグレーション部門
デジタルフロント事業本部 本部長代理
柴崎 辰彦 氏
富士通入社後、社内で様々な新規ビジネスの立ち上げ、SEの戦略立案業務に従事し、現在はデジタルフロントビジネスグループにて 共創ビジネスを推進。また、社外活動としても、サービス学会理事(2012年10月発足)、総務省「ICT コトづくり検討会」構成員(2013年)等 を歴任。富士通ハッカソン「FUJIHACK」を立ち上げ、「あしたのコミュニティーラボ」「Digital Innovation Lab」代表。
著書:「勝負は、お客様が買う前に決める!」(ダイヤモンド社)
16時00分~16時30分

【取り組み事例(3)】
現場力でデジタルビジネスが加速する
~現場が主役の事業創出プログラム~

森大乙氏ヤマトホ-ルディングス株式会社傘下のヤマトシステム開発様では、劇的に変化する市場環境の中においても、お客様の事業成長を支えるICTを継続して創出していくためイノベーション環境の整備に取り組んでいます。今回は、事業創出プログラムの取り組みを軸に、新たなデジタルビジネスを創出する取り組みについて、事例を交えて紹介します。

ヤマトシステム開発株式会社
経営戦略室 経営企画グループ マネージャー
森 大乙 氏
2004年4月、ヤマトシステム開発に入社。CRMソリューションの導入を通じて、通販事業を中心としたお客様のIT化支援に携わった後、営業企画部門にて営業教育プログラムの体系化を行う。現在は、事業創出プログラムの立案と推進を通じて、新たなデジタルビジネスを創出する次世代人材の発掘と育成に取り組んでいる。
16時30分~16時40分 休憩
16時40分~17時30分

【最新マーケット事例】
IT人材育成の3原則

足立祐子氏限られた時間と予算の中で、IT人材を効果的に育成するためには何が必要か・・・。このセッションでは、先行するIT部門の経験を基に、「IT人材育成の3原則」を明らかにしていきます。伝統的な役割を担うIT部門も、デジタル・ビジネスへの対応を加速させたいIT部門も、共にこの原則に従って、強固な育成ライフサイクルを回すことが成功への近道となります。

ガートナージャパン株式会社 リサーチ部門 ソーシング &
ITサービスバイス プレジデント兼最上級アナリスト
足立 祐子 氏
ガートナー ジャパンにおいて、ITマネジメント、ソーシングとITサービス分野の分析を担当。主に人材育成、グローバル・ソーシングとアウトソーシング全般に関する動向の分析と提言を行っている。国内格付け会社、 メーカーを経て現職。
17時45分~18時45分 懇親会
満席につき申込終了しました

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