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社長挨拶

富士通新潟システムズを知る

富士通グループとして

―1社では実現できないことも富士通グループ各社や研究部門との連携によって可能となるのが当社の強み

富士通新潟システムズは、お客様から信頼されるビジネスパートナーとして、ビジネスサービスを提供し続けています。生活スタイルが日々変化していくなか、世の中にあるさまざまな情報を見える化することによって、その価値を提供していくことが当社の使命と考えています。

当社の強みは、1社では実現できないことも、富士通グループ各社や研究部門との連携によって可能となり、グループの全体的な力を地元・新潟に活用していけることです。グループ共通の企業理念、企業指針、行動指針、行動規範を示した「FUJITSU Way」に基づき、常に変革に挑戦し、快適で安心できるネットワーク社会に貢献し、豊かな未来を世界中の人々に提供していきます。

経営ビジョン

松尾社長インタビュー1

―得意なソリューションを、全国さらには世界へ

新潟県内のお客様を中心に、全国のお客様へICTを活用した最良のサービス商品を提供することが当社の使命です。これからは蓄積されたデータベースをIoTやAIの分野への利用を進め、次の価値を生んでいく時代です。それを業務面からサポートしていくことが重要な役割だと思っています。

そして、地元・新潟での業務を通して培った得意なソリューションを、全国さらには世界へと発信していきます。そのためには良いものは守り、変えるべきところは変える。変化をしながらやっていくことが大切だと思っています。

四つの基本方針「お客様による価値評価の向上」「独自能力の形成と発揮」「社員満足実現」「社会的責任(CSR)への対応強化」に従い、お客様とステークホルダーからの信頼に値する専門家集団であることを、これからも目指していきます。

地域社会のために

当社は1981年の設立当初から、自治体などの公共関連のシステム導入・運用や、電子カルテを中心とした医療関連のシステムについて、新潟県内において高い支持をいただいています。これらは地域の皆様の暮らしに直結した仕事です。

自治体のコンビニ交付や電子申請を始め、さまざまな場面でネットワーク社会に基づいた利用に変えていくことが、地域の皆さんの暮らしをより便利で快適なものにしていくお手伝いになると考えています。今後は地域包括ケアや、公共交通システム、自然災害対策といったジャンルにおいても、ITの技術で貢献していけると思っています。

また、子育てサポートにも力を入れていて、地域の子育てプロジェクトへの参加や子ども食堂への寄付といった活動も行っています。

人材が会社の財産

松尾社長インタビュー2

私共の業界は人材あってこそです。現在、ICT関連の資格を持つ社員はのべ400名おり、優秀な人材が確保できていると考えています。

社員には働くにあたって、3つのお願いをしています。一つ目は自主性を持って仕事をしてほしい、二つ目は仲間を大事にしてほしい。三つ目に約束は必ず守る、ということです。この仕事は外から見るとひとりでやっているように見えますが、決してそんなことはありません。一人ではできない仕事なので、グループ、プロジェクトで進めます。そのなかで、仲間を思いやり、仲間をひとりにしないという社風が生まれていると思います。

働き方改革として、在宅ワークやフレックスタイムを採用していますが、休み方についても仲間で調整をして、空いているときにゆっくりリフレッシュしてきて、また仕事を頑張るということが自然にできる社風にしていきたいと思っています。また、社員への子育て支援として、次世代育成支援対策推進法に基づいて、子育て支援企業「くるみんマーク」の認定を受けるなど、体制を整えています。

富士通新潟システムズが目指す未来

―いろいろな人材がいて、いろいろな目で、いろいろな角度から考えていく会社でありたい

私たちが挑戦しなければいけないことは、まだまだたくさんあります。そういった部分に積極的に参画していくことが私たちのすべきことだと思っています。

大切なのは社員自らが感じること。自分が感じることは個人によって違います。仕事において、お客様のところで感じたことが一番大事で、そのために現場に行くことが大事です。困っている人の声を吸い上げ、大事なことを感じ、自分で変えていくことが重要になってくると思います。

その点では若い力に期待しています。私たちの世代とは違う新しい発想が出来ますし、モバイル活用のアイデアも違います。それゆえ、採用で求めるのは、多様性です。いろいろな人材がいて、いろいろな目で、いろいろな角度から考えていく会社でありたいと思います。

これからのICTは国家戦略としても大事な分野であり、国内企業の我々は海外企業に負けないようにやっていかなければとの思いもあります。大切な情報をきちんと国内でコントロールするという「安全」という観点からも、しっかりと頑張っていかなければいけないと考えています。

代表取締役社長 松尾 武望

株式会社 富士通新潟システムズ
代表取締役社長 松尾 武望

当社の目指す姿(Vision)

使命達成のために四つの基本方針(Policy)に従い、「お客様とステークホルダーからの信頼に値する専門家集団」を目指します。

Policy 1 : お客様による価値評価の向上
Policy 2 : 独自能力の形成と発揮
Policy 3 : 社員満足実現
Policy 4 : 社会的責任(CSR)への対応強化

当社の挑戦(Challenge)

目指す姿実現のために、 「FUJITSU Way」の共有と自主性の発揮を通して、四つの挑戦(Challenge)を行います。

Challenge 1 : 新技術に基づく新提案の積極的推進
Challenge 2 : 情報・ナレッジ活用型リアルタイムマネジメント推進
Challenge 3 : 社内外におけるオープンな関係の構築
Challenge 4 : 公的認証を活用したサービスレベル向上