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PRESS RELEASE

2019年2月22日
株式会社富士通マーケティング

女性営業の活躍を目指す「新世代エイジョカレッジ2018」で、審査員特別賞を受賞

株式会社富士通マーケティング(本社:東京都港区、代表取締役社長:北岡 俊治)は、営業職の女性の活躍を目指す「新世代エイジョカレッジ2018」(主催:株式会社チェンジウェーブ、後援:経済産業省、以下 本イベント)のフォーラム部門に参加し、最終審査に進んだ5チームの中から、審査員特別賞を受賞しました。

本イベントにおいて、当社の女性営業チームは「営業分業化モデル」を提起し、2度にわたる自社での実証実験を行い、生産性およびお客様満足度を向上する結果を得ることができました。

本受賞は、「営業分業化モデル」の活動が組織を巻き込んだ営業改革であること、また、多様な人材の活躍と人材育成を両立できる仕組みとして評価されたものです。


新世代エイジョカレッジについて

「新世代エイジョカレッジ」は、営業職女性のさらなる活躍を目指して2014年に創設された異業種合同プラットフォームです。創設より、毎年テーマを設定し、異業種との情報交換や自社での実証実験を通して課題解決への提言を行っています。
 フォーラム部門では、こうした取り組みの成果について、有識者が、書類選考、プレゼンテーションによる最終審査を行います。2018年度は「当たり前を打破する次世代型営業モデルの創出」をテーマに約半年間活動。その成果発表および最終審査が2019年2月15日に東京大学伊藤謝恩ホールで開催されました。


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当社の活動内容について

当社の女性営業チームの5名は、現在の営業活動における業務のうち、社内関連部門との調整業務や事務処理業務が多く、本来の営業活動に十分に注力できていないことを共通の課題と捉え、本イベントのテーマである「当たり前を打破する次世代型営業モデル」を「営業分業化モデル」と定義し、活動を進めました。
 活動では、まず営業業務を棚卸し、営業が直接やりとりしていた業務の一部に対して、その業務を代行するコンシェルジュを設置し分業を図る「営業分業化モデル」を考案しました。コンシェルジュには営業経験者や業務に精通しているメンバーを選定することで、業務の効率化を図るだけでなく、シニアや育児事情のある社員などの多様な働き方の実現を狙いました。
 2度にわたる実証実験の結果、お客様対応時間が13%増加し、お客様との接点強化だけでなく、営業とコンシェルジェが一体となって営業活動をしているという営業自身の安心感がモチベーションの向上にもつながりました。
 本イベントの最終審査において、本活動の取り組みが自身の業務改善だけではなく、組織を巻き込んだ営業改革であることと、このコンシェルジュがシニアなど多様な人材が活躍できる場となり、かつ営業がコンシェルジュのノウハウを学ぶ機会につながる、双方にメリットがある仕組みであることが評価され、審査員特別賞の受賞となりました。

本イベントへの参加は、当社のダイバーシティ推進の一環です。当社では多様な人材が多様な働き方ができる職場を目指し、女性リーダーの育成、育児・介護と仕事の両立、テレワークの推進などに取り組んでいます。今後も社員一人ひとりがいきいきと働くことで、新しい価値を創造し、お客様や社会に貢献できる会社を目指して、まい進してまいります。

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