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PRESS RELEASE

2016年7月13日
ダイキンエアテクノ株式会社
株式会社富士通マーケティング

ダイキンエアテクノ、空調設備の点検業務に「AZCLOUD SaaS teraSpection」を導入

タブレットとクラウドの活用で業務効率化を実現し、お客様満足度向上を目指す

ダイキンエアテクノ株式会社(本社:東京都墨田区、取締役社長:笠井 浩樹、以下:ダイキンエアテクノ)は、株式会社富士通マーケティング(本社:東京都港区、代表取締役社長:藤田 正美、以下:富士通マーケティング)の「FUJITSU Enterprise Application AZCLOUD SaaS teraSpection(アズクラウド サース テラスペクション)」(以下:AZCLOUD SaaS teraSpection)を導入し、2015年10月から運用しています。

「AZCLOUD SaaS teraSpection」 は、タブレットを活用した点検情報を管理するクラウド型ソリューションです。

ダイキンエアテクノは、本サービスの導入により、空調の室内機のような複数ある同型の設備でも、点検情報や注意事項をマップ上の位置に紐づけて共有できるため、点検作業の品質がより向上しました。また、点検結果を現場でタブレットに入力することで、点検報告書作成などの事務作業を効率化しました。

今後は蓄積された点検データを予防保全に役立てるなど、設備のライフサイクルマネジメントに活用し、お客様満足度の向上を目指します。

システム導入の経緯

ダイキンエアテクノは、空調機器の総合メーカーであるダイキン工業株式会社のエンジニアリング会社として、設備の環境、省エネ提案から設備の設計、施工、管理、省エネ制御、および保守までの一貫したサービスを提供しています。

お客様に空調設備を導入いただくと、点検・保守サービスを通じて長期間取り引きが続くことが事業の特徴の一つであり、近年お客様からは、点検・保守だけではなく、省エネルギーや環境負荷低減のためのソリューション提案も求められています。

また、2015年4月には「フロン類の使用の合理化及び管理の適正化に関する法律(略称:フロン排出抑制法)」が施行され、冷媒としてフロン類が使用されている業務用の空調機器及び冷凍・冷蔵機器については簡易点検・定期点検が義務化されました。これにより、ダイキンエアテクノでは空調設備の点検を必要とする企業数が今後ますます増えると予想し、その対応のためには、点検・保守業務の効率化が課題と考えていました。そこで業務を効率化し、生み出された時間をお客様の課題解決に向けた提案につなげていくためにICTシステムの活用を検討し、「AZCLOUD SaaS teraSpection」の導入を決定しました。



システムの特徴と効果

  • 位置に紐づく点検情報の共有化によりサービス品質をさらに向上
    • 「AZCLOUD SaaS teraSpection」はタブレット端末に空調設備の箇所がわかるフロアマップを表示し、位置と紐づけたピンを配置することができます。マップ上のピンにより前回点検を行った設備が一目でわかります。
    • 前回の点検情報や注意事項を現場作業者へ共有することができるため、その現場を初めて担当する時でも専任担当者と同じレベルの点検作業を行うことができます。
  • 的確な点検報告をスピーディーに実施
    • 点検現場で点検結果を入力し、そのデータが点検報告書に出力されるため、事務所に戻って改めて作成する時間が短縮されます。また、点検入力時に、記入ミスや記入漏れがチェックされるため、人為的ミスが軽減されます。
    • 入力した数値データは、トレンドグラフ機能によりグラフ表示することが可能です。また、タブレットで撮影した写真は明度を自動補正し、点検場所と紐づけて保存されるので、タブレットで写真やグラフを見ながら点検内容を説明でき、これまで以上に説得力のある報告が可能です。
【システム概要】
システム概要

【利用イメージ】
利用イメージ

タブレットが入っているバックは、富士通マーケティングが販売する現場作業で使いやすいタブレットケース「Spinning Shoulder」です。



今後の展開

ダイキンエアテクノは、業務効率化で生み出された時間と蓄積された点検データを活用して、お客様満足度を高める提案を行っていきます。

富士通マーケティングは、ICTの活用により現場作業のさらなる効率化を推進するため、ウェアラブル端末「FUJITSU IoT Solution UBIQUITOUSWARE ヘッドマウントディスプレイ(フジツウ アイオーティー ソリューション ユビキタスウェア ヘッドマウントディスプレイ)」との連携など機能を強化し、お客様の事業成長に向け、トータルでサポートしていきます。



「AZCLOUD SaaS teraSpection」について

「AZCLOUD SaaS teraSpection」 は、富士通マーケティングが業種・業務向けクラウドサービスとして提供する「AZCLOUD SaaS」シリーズの一つで、株式会社富士通システムズ・イーストが開発したものです。



ダイキンエアテクノの概要

社名 ダイキンエアテクノ株式会社
代表者 取締役社長 笠井 浩樹
設立 1978年11月20日
資本金 2億7,500万円
従業員数 1,134名(2015年4月現在)
事業内容 空気調和、冷凍、冷蔵、暖房、給湯及び給排水、衛生設備の設計、監理、施工、メンテナンス
機械器具設置工事、管工事、電気工事、塗装工事、防水工事、内装仕上工事、屋根工事、電気通信工事、熱絶縁工事、消防 施設工事、建築工事並びにそれらに関連する建設工事の設計、 監理、施工、メンテナンスなど
URL http://www.daikin-at.co.jp/ 新規ウィンドウが開きます

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【報道関係お問い合わせ先】

ダイキンエアテクノ株式会社  経営企画部
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株式会社富士通マーケティング  広報部
icon-telephone 電話: 03-6712-3119(直通)
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