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富士通マーケティング

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経営者に聞く トナミ運輸株式会社 様

拡張性の高い基幹システムに全面刷新保守・運用にかかるコストを約30%軽減 トナミ運輸株式会社 様

課題:・基幹システムをオープン化し柔軟性・拡張性の高いシステムにしたい。・日々のデータを正確かつ素早く把握して、迅速な経営判断を行いたい。・「モノに付随した情報」の有効活用で新たなニーズに対応したい。トナミ運輸株式会社様 会社概要

ICTの必要性をどのように感じていますか?

トナミ運輸株式会社 代表取締役社長 綿貫勝介 様

モノの流通では「情報が要」。それを迅速・正確に把握してニーズに応えるためには、ICTが不可欠です。

モノづくりの企業が多い富山県で、企業の「モノの流通」を担うことが、当社に期待されている役割です。単純にモノを運ぶだけではありません。ある製品が工場から出荷されて消費者の手に渡るまでの一連の流れの中で、モノの動きをいかにして「情報」として捉えるか。今やモノの流通においては「情報が要」です。それを迅速かつ正確に把握し、より速く、より確実にといった市場ニーズの変化に対応するのです。「モノに付随した情報」の管理と活用が重要で、その実現にはICTシステムが不可欠だと考えています。

導入の目的はどういったことでしょうか?

トナミ運輸株式会社 富山流通センター

収益性向上のために、難しいコストの「切り分け」と「正確な把握」を実現。経営判断の迅速化も目的でした。

重要な経営課題の1つに「収益性の向上」があり、そのためには「コストの正確な把握」が必要でした。物流業務では「コストの切り分け」が難しく、運ぶモノの数量、かかる時間、必要な作業員の人数などを細かく把握することが必要です。当社では1日に何十万件ものデータを処理しなくてはなりません。そこで、基幹システムを拡張性の高いものに刷新しました。以前は、月次収支を正確に把握するには1ヵ月ほどかかっていましたが、今では期間を大幅に短縮。コストや売上といった情報の精度も向上し、経営判断の迅速化も実現しました。

今後の展望についてお聞かせください

トナミ運輸株式会社 代表取締役社長 綿貫勝介 様

モノの動きの、細かく正確なリアルタイム情報をさらに活用し、企業としての機動力を高めていきたい。

基幹システムの刷新で情報基盤の柔軟性、拡張性は高まりました。これからは、IoTや人工知能(AI)など新たな技術を活用すれば、モノの動きをさらに細かく、正確に把握できるようになるでしょう。例えば、現在では、物流ドライバーが持つGPS機能付き携帯端末のおかげで、荷物の位置と積荷情報をリアルタイムで把握できます。今後は、その情報をいかに活かしていくか。ICTを活用し、企業としての機動力をますます高めていきたいと考えています。


本事例における導入成功のポイント

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本事例で導入されたサービス・製品のご紹介

基幹システム刷新で保守・運用コストを約30%軽減した 富士通マーケティングの製品・サービス

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