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富士通マーケティング

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経営者に聞く 株式会社 北菓楼 様

売上・商品在庫のリアルタイム管理で 販売スタッフの店舗業務負荷を 約66%軽減 株式会社 北菓楼 様

株式会社北菓楼 様 会社概要

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ICTの必要性をどのように感じていますか?

株式会社 北菓楼 代表取締役社長 堀 安規良 様

ニーズの変化を素早く把握して、商品開発に活かす。そのためには、ICTシステムの活用が必須です。

お菓子づくりで大切なのは、お客様の嗜好の変化を把握することです。たとえば、以前は「甘いからおいしい」とされていたのが、今では「甘くないからおいしい」に「味の好み」が変わってきています。こうしたお客様の嗜好の変化を敏感につかみ、毎年のようにお菓子に改良を加え、商品開発に継続的に取り組むことが必要です。つまり、「お客様との距離を近づける」ということ。それを可能にしてくれるのが、ICTシステムだと思っています。

導入の目的はどういったことでしょうか?

FUJITSU リテイルソリューション フィットPosSystem

従業員の業務負荷軽減と接客サービスの向上、お客様一人ひとりに合わせたマーケティング活動の実現が狙いでした。

経営資源である「人」の確保が難しい事業環境にあって、従業員の負荷を軽減し、働きやすい職場とすることは重要です。販売スタッフが業務負荷を感じる売場では、接客サービスもお客様満足度も向上しないからです。そこでまず、販売スタッフの店舗業務負荷を軽減し、その分、より良い接客サービスを提供する体制を整えるためにPOSシステムを刷新しました。お客様を「見える化」して、お客様一人ひとりに合わせたマーケティング活動を実践することで、「北菓楼ファン」を作り出していきたいと考えたのです。

今後の展望についてお聞かせください

株式会社 北菓楼 代表取締役社長 堀 安規良 様

システムを連携させて、さらなる効率化を実現。当社の魅力を海外の観光客の方にも伝えていきたい。

POSシステムを他のシステムと連携させ、経営基盤のさらなる強化に結び付けていくこと、お客様の購入履歴を分析し商品開発に反映していくことも考えています。近年、北海道のお菓子は海外からの観光客に人気があります。北海道の原料にこだわった北菓楼のお菓子の魅力を海外の観光客の方に伝えていくためにも、ICTシステムを活用したいと考えています。


本事例における導入成功のポイント

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本事例で導入されたサービス・製品のご紹介

販売スタッフの店舗業務負荷を約66%軽減した 富士通マーケティングの製品・サービス

jirei02_11_service_graph.jpg システム導入事例記事はこちら
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