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経営者に聞く ベストアメニティ株式会社 様

原料入荷から商品出荷までの工程を「見える化」 売上・原価・利益の実績把握に要する時間を 約1/2に短縮 ベストアメニティ株式会社 様

課題:・在庫管理の精度を向上させ、製販一体の強みをより強固にし、商品の安定供給を実現したい。 ・原価管理を正確に行い、経営判断の指標となる数字をスピーディに把握したい。ベストアメニティ株式会社 会社概要

ICTの必要性をどのように感じていますか?

ベストアメニティ株式会社 代表取締役社長 内田幸子 様

原料へのこだわり、企業経営に求められる「スピード」と「正確さ」に、ICTシステムの活用が重要です。

1990年の創業以来、全国の契約農家と協力して事業を展開してきました。商品アイテム数は、自社ブランド品だけでも約600アイテムにものぼります。市場に様々なメーカーの雑穀米が出回っていますが、その中でも当社の強みは「国内産原料にこだわっている」こと。商品の安定供給には、国内産原料の確保と、その在庫管理の徹底が不可欠です。そのためにはICTシステムが必要だと考えます。また、消費者のニーズが多様化している中、企業経営に求められているのは「スピード」と「正確さ」です。その実現にも、ICTシステムが重要であると感じています。

導入の目的はどういったことでしょうか?

商品情報

在庫管理の精度向上で「製販一体」の強化を、正確な原価管理で「スピーディな経営判断」を目指しました。

製造と販売の双方がお互いの情報を正確に把握し共有することで、「製販一体」をより強固にするのが目的でした。製造部門で原料の在庫管理の精度を上げ、販売部門は取引先からの注文に対しすぐに原料在庫を確認する。さらに製造部門は販売部門の販売目標を見ながら原料の発注をコントロールし、販売部門は「納期厳守」と「欠品なし」を徹底できるようになりました。また、原価管理をより正確に行い、それをシステムに反映させることも目指しました。経営判断の指標となる売上、原価、利益をスピーディに正確に把握し、素早く「次の一手」を考えるのです。

今後の展望についてお聞かせください

ベストアメニティ株式会社 代表取締役社長 内田幸子 様

商品の状況をより把握し、6次産業として魅力ある企業体であるために、ICTシステムの重要性は高まっていく。

今後を考えたときに、卸売では、商品の状況を把握することが大切です。どの取引先で、どの商品がよく売れているのかを把握していくことで、取引先に次の提案ができます。また、直販事業では、お客様との「つながり」を重視し、「おすすめの商品はどれか」など、お客様に直接情報提供していければと思います。さらに、人事・給与など、まだ「人の手に頼っている」業務をバランス良くシステム化していきたい。当社が果たすべき重要な役割は、生産者から供給される農産物や海産物に、しっかりと付加価値を付けて商品として世の中に出していくことだと認識しています。当社が6次産業として魅力ある企業体であるために、今後、ICTシステムの重要性はますます高まっていくでしょう。


本事例における導入成功のポイント

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本事例で導入されたサービス・製品のご紹介

経営判断に必要な数字集計時間を約1/2に短縮した 富士通マーケティングの製品・サービス

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