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経営者に聞く 株式会社バーニーズ ジャパン 様

実店舗とECサイトの商品の動きを 一元管理で「見える化」しシーズン在庫を 10%削減 株式会社バーニーズ ジャパン様

課題:・「モノからコト」に変化するお客様のニーズに対応したい。・商品買付けから販売戦略立案、在庫管理までのMD業務を効率化、高精度化したい。・商品消化率をアップし、在庫リスクを低減したい。株式会社バーニーズ ジャパン様 会社概要

ICTの必要性をどのように感じていますか?

株式会社バーニーズ ジャパン 代表取締役 執行役員社長 高橋幸智 様

「モノからコト」に変化する顧客ニーズ。それに対応し、期待を上回る提案を行うために、ICTは必要です。

近年、お客様のニーズは「モノからコト」に変化し、「モノ」に込められたメッセージやストーリーに「共感できるか」が重視されるようになりました。当社では、マルチブランドで商品を取り揃えており、それを組み合わせて試着する「バーニーズ体験」を来店されたお客様に味わっていただいていますが、大切なのは、お客様の期待を上回る提案です。それには、価値ある商品を世界中から買付けて、仕入れた商品に関する販売戦略を立案することが重要。つまり、MD業務の効率化と精度向上が必要です。それを実現してくれるのが、ICTシステムだと考えます。

導入の目的はどういったことでしょうか?

接客風景

仕入れから販売、在庫管理までの全工程における業務効率化と精度の向上、MD業務の15%効率化を目標に。

仕入れから販売、在庫管理までの全工程で、業務の効率化と精度の向上を目指しました。商品の動きを「見える化」し、本社や各店舗で確認・共有できるようにしたのです。その結果、販売スタッフがタブレット端末を利用して商品情報を随時確認できるため、どの商品の在庫がどこの店舗にあるか、次にどんな商品が入荷するかまで、お客様にご案内できるようになりました。また、 MD業務を15%効率化することも目標に設定。MD業務の精度が向上し、よりニーズに合った商品の買い付けが可能となったことで、シーズン在庫を10%削減できています。在庫リスクを低減できたことは大きな効果だと感じています。

今後の展望についてお聞かせください

株式会社バーニーズ ジャパン 代表取締役 執行役員社長 高橋幸智 様

店舗とECサイトが融合するオムニチャネルを実現し、さらなるシステム連携で、顧客基盤を強固にしたい。

これからの事業成長を考えたとき、店舗とECサイトを融合させたオムニチャネルの取り組みが重要です。今後は、刷新したシステムを顧客管理システムなどと連携させ、蓄積された販売実績データに加えて、マーケティング活動によって得られたデータなどを融合して活用できる仕組みを構築していきたい。データの解析にAI(人工知能)などの新しいテクノロジーを活用することも視野に入れています。こうした取り組みを展開するにあたっては、ICTシステムへの期待は大きいと感じています。テクノロジーで顧客基盤をさらに強固にし、お客様との新しい関係の構築につなげていきたいと考えています。


本事例における導入成功のポイント

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本事例で導入されたサービス・製品のご紹介

実店舗とECサイトの商品の動きを一元管理で「見える化」しシーズン在庫を10%削減した 富士通マーケティングの製品・サービス

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jirei03_12_end_cv.jpg 実店舗とECサイトの商品の動きを一元管理で「見える化」しシーズン在庫を10%削減した ソリューション導入の背景とは?  無料ダウンロードはこちら

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