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  4. GOSATデータ処理運用システムが「2010年度情報化促進貢献情報処理システム表彰」を受賞~環境分野の研究開発の促進に貢献~

プレスリリース

2010年10月1日
富士通エフ・アイ・ピー株式会社

GOSATデータ処理運用システムが「2010年度情報化促進貢献情報処理システム表彰」を受賞

~環境分野の研究開発の促進に貢献~

富士通エフ・アイ・ピー株式会社(本社:東京都江東区青海 社長:杉本 信芳)は、10月1日、経済産業省、内閣府、総務省、財務省、文部科学省、国土交通省が行う2010年度情報化月間において、当社が開発した「GOSATデータ処理運用システム」について「情報化促進貢献情報処理システム表彰」を受賞しました。

  情報化月間は、経済産業省、内閣府、総務省、財務省、文部科学省、国土交通省が、日本における情報化に関する普及・啓発を目的として毎年10月に行なっており、期間中は全国各地で展示会・講演会・セミナーなど多彩な行事が開催されます。
 39回目を迎える今年は、「Global,Open,Green~ITが拓く新しい成長のフロンティア~」をテーマとして実施されます。
 情報化月間では、情報化の促進に多大な貢献をなしたと認められる「個人」、「企業」および情報化を進めるために著しい効果をあげている「情報システム」を選定して表彰が行なわれますが、今回、当社の開発した「GOSATデータ処理運用システム」が、環境分野の研究開発の促進に貢献したことを評価され、「情報化促進貢献情報処理システム表彰」を受賞しました。

1.表彰内容

GOSATデータ処理運用システム 

2.表彰理由

 温室効果ガス観測を主目的とする世界で唯一の人工衛星「GOSAT(いぶき)」のデータ処理システム。
 これまで百数十点しかない地上観測地点に比べ、3日間で56000地点の観測(ただし解析は日照部の晴天域のみ)が可能となった衛星観測の高次データ処理を担う。
 効率的な近似計算手法の開発により、データ処理の核心部分の高速化を実現した。
 解析結果は広く世界中の研究者に利用され、地球温暖化分野の研究に役立てられている。
 さらに、今後の同様な温室効果ガス観測プロジェクトに対する先駆的役割も果たしており、環境分野の研究開発の促進に貢献した。 (経済産業省プレスリリースより)

3.関連リンク

4.お問い合わせ

富士通エフ・アイ・ピー株式会社 

報道関係(総務部)
icon-telephone 電話: 03-5531-5111
icon-mailE-mail:fip-press@cs.jp.fujitsu.com

営業関係(第二販売推進部)
icon-telephone 電話: 03-5730-0708
icon-mailE-mail:fip-info@cs.jp.fujitsu.com

以上


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プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。

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