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愛知県一宮市様

「日本三大七夕まつり」の開催地、愛知県 一宮市。
IT活用で、水道業務の効率化と市民サービス向上を実現。

[ 2006年7月18日掲載 ]

導入事例概要
業種 自治体
ソリューション Web型水道業務ソリューション
製品 上下水道料金管理システム「AQUASTAFF」
導入背景と効果
  • 市町村合併に伴うシステム統合
    (一宮市、尾西市、木曽川町の2市1町合併)
  • 合併を機とした最新水道料金管理システムの導入・運用
    (従来の汎用機システムからオープン化へ)
  • 「AQUASTAFF」によるスムーズなシステム統合
    (一つのシステムで異なる複数の料金体系で運用が可能)
  • 市民からの問い合わせ対応の迅速化と多様なデータ活用
    (多様な検索機能、Excelに出力し業務分析)
  • コストダウン(約10%削減)とペーパレス
    (Webシステム化、既存パソコン活用、帳票プレビュー)

鶴見 幸一 氏
一宮市 上下水道部 課長

長沢 洋司 氏
一宮市 上下水道部 主事

全国規模で加速する市町村合併。水道事業者においては、市町村毎に異なる水道料金体系など、合併時の業務統合にどう対応していくかが大きな課題となっています。一宮市ではこの課題解決に向けて、「長年にわたる水道業務ノウハウをもち、システム運用や納付書などの帳票出力作業も任せられる」(一宮市 長沢洋司氏)富士通FIPの提案を採用し、合併を機に、Web型水道料金管理システム「AQUASTAFF」を導入しました。AQUASTAFFの合併対応機能により、2市1町のそれぞれの旧料金体系を継承しながら、料金管理システムを統合しました。また、「いかに利用者にとって簡単な操作で、市民からの問い合わせ対応や業務を効率化できるかを最優先しました」(長沢氏)と語るように、このシステムは一宮市の水道業務ノウハウを取り入れながら、使い勝手を追求し、市民からのよくある問い合わせに応えるために必要な情報を一画面で呼び出せる機能などにより、対応スピードが格段に向上しました。

古池 真澄
富士通エフ・アイ・ピー
中部支社 システム部 プロジェクト課長

料金収納情報など業務分析・集計に必要なデータは簡単にExcelに出力でき、業務全般の効率化にもつながっています。さらに、Webシステム化によりトータルコストが月額約10%ダウンするとともに、帳票のプレビュー機能により大幅なペーパーレスも実現しました。しかも、既存のパソコンをそのまま使え、追加の設備投資は不要でした。「民間的な経営手法も取り入れながら、より良質な市民サービスを提供していきたいですね。」(一宮市 鶴見幸一氏)この期待に応えるためにも、「使い易さをより追求していくとともに、来年4月予定の料金統合(料金体系の一本化)プロジェクトに向けて気を引き締めて取り組んでまいります。」(富士通FIP 古池真澄)これからも、より一層の一宮市の水道業務の効率化とサービスの向上を富士通エフ・アイ・ピーがITでサポートします。

システムの概要

 

愛知県 一宮市様 概要
平成17年4月1日、一宮市・尾西市・木曽川町の合併により、人口約37万人の新生「一宮市」が誕生。古くから繊維産業を基盤として栄えてきたこの地の代表的なイベントが、「おりもの感謝祭一宮七夕まつり」です。「日本三大七夕まつり」の一つとして今年で51回を迎え、毎年130万人を超える人出でにぎわいます。また、同市では近年、地場産生地「尾州」のブランド力強化を進めると共に企業誘致の推進も図り、産業の複合化が図られています。
ホームページ:http://www.city.ichinomiya.aichi.jp/

【導入事例(PDF版)】

本事例中に記載の肩書きや数値、固有名詞等は掲載日現在のものであり、このページの閲覧時には変更されている可能性があることをご了承ください。

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