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データ復旧サービス

データ復旧サービス: 豊富な知識を活かし、お客様のストレージ製品のデータを診断・復旧します
ハードディスク故障の症例
データ復旧費用
データ復旧の流れ(ご依頼はこちらから)
データ復旧対応メディア
データ復旧の事例
よくあるご質問


データ復旧(データ復元・データ修復)サービスとは、操作ミスによるデータ喪失や突然のハードウェア障害などにより、失われたデータを復旧するサービスです。
パソコンはもちろんのこと、サーバのRAID修復やデジタルカメラなどのメモリデータ復旧まで、安心低価格でご利用いただけます。

redheader 復旧サービスの特長

  • 各社のハードディスクおよびメモリ媒体に対応しており、RAID構成のサーバやNAS装置にも対応。
  • お急ぎの場合は、お客様先への訪問(出張作業)も対応可能です。(お気軽に ご相談ください)
  • 機密保持のため、自社内のセキュリティルームおよびクリーンルームで専門スタッフが作業を行います。
  • 情報漏えい防止のため、メディアの輸送はご要望により運送会社のセキュリティ便を使用しますので、お問合せください。
セキュリティルーム入り口の手のひら静脈認証

データ復旧作業を行うセキュリティルームの入り口では、手のひら静脈認証によりスタッフ以外の出入りを厳重に制限しています。

入退室を監視するカメラ

入退室は天井に据え付けたカメラにより、いつ、誰が出入りしたか監視・記録しています。

redheader フラッシュメモリのデータ復旧

  • 最新のリワーク技術により、メモリ素子単体でのデータ回収にも対応しております

フラッシュメモリのリワーク技術

リワークとは本来、基板上の故障した部品を交換して、全体の機能を回復させる技術ですが、ここでのリワークは、メモリチップ(記憶素子)を基板から切り離し、データを直接読み取れる状態まで補修することを指します。
この技術は、回路や端子の破損などによって、データが読み取れなくなったケースで活躍します。

フラッシュメモリのリワーク工程: 1.メディア解体 2.素子切り出し 3.素子裏面の防水樹脂除去 4.素子裏面を洗浄 5.半田ボール再登載 6.専用装置でデータ回収

トラブルが発生したら!

データ復旧の成功のカギは、トラブル発生直後のお客様のメディア取り扱いが最も重要になります。
より復旧率を高めるため、ご依頼前に以下のページをご一読ください。

ハードディスク・各種メディアのトラブルが発生したら!

ご注意事項

  • ファイルの記録状態、機器の破損状態によっては復旧できない場合もございます。
  • データ復旧できない場合でも、初期調査費用が必要な場合は費用を申し受けます。
  • お預かりしたメディアについては、現状回復の責を負いません。
  • 輸送中ならびに調査等の過程で生じた機能障害、損傷、瑕疵に対し、弊社は一切の責任を負いません。
  • ご依頼の際は、調査依頼書に記載の”同意要請事項”をよくご確認のうえ、お申し込みください。
お問い合わせ
電話番号:026-255-3164 お問い合わせフォームはこちら
富士通インターコネクトテクノロジーズ株式会社
黒姫事業所 テクニカル・サービスセンター
〒389-1313 長野県上水内郡信濃町大字古間1300
受付時間:平日9時から17時
GTM-PS6H6Z