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ER/Studio Viewer - ER/Studio読み取り専用ツール

概要

データモデルは、データベース設計者のみならず、ユーザー部門、開発者まで含めて共有できることが理想です。
ER/Studio Viewerは、データベース設計・開発ツールであるER/Studioで作成されたデータモデルを参照することができる読み取り専用のビューア ソフトウェアです。ファイルの編集を禁止していますので、どなたでも安全にモデルを参照することができます。

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機能

  • エンティティ ヘルプ
    マウス ポインタをエンティティ/テーブルに合わせると関連する情報を即座にポップアップ表示させることができます。[表示]-[エンティティ/テーブル ヘルプ]メニューを選択し、ポップアップしたい情報を、属性/カラム情報、キー/インデックス情報、リレーションシップ情報、定義、ノート、DDLの中から選択し、ポップアップウィンドウの背景色などを指定することができます。

  • モデル エクスプローラ ブラウザ
    モデル エクスプローラ ブラウザでは、データモデル内の必要な情報をブラウズし、素早く見つけ出すことができます。Windowsのエクスプローラと同様の要領で、論理モデルと物理モデルの切り替えや、オブジェクト ツリーをドリルダウンして任意の属性を選択し、データモデル上で直ぐに発見できるように強調表示することができます。

  • ズーム ウィンドウ
    ズーム ウィンドウは、サイズや配置場所を自由に変えることができ、データモデルでマウスを置いた場所にある全オブジェクトを拡大表示します。これによりデータモデル上では大規模モデル全体が収まるよう縮小表示し、見たいエリアにマウスを置いて、拡大表示されたズーム ウィンドウで詳細を確認するような使い方が可能になります。

  • モデル表記のカスタマイズ
    どのような情報をデータモデルで表示するかを選択することができます。エンティティとリレーションシップだけを表示したり、すべての属性を表示したり、主キーのみを表示したりと様々な表示レベルを選択できます。またデータモデル自体を拡大/縮小表示するズーム レベルをツールバーのボタンから簡単に指定することができます。

  • 印刷機能
    ER/Studio ViewerはER/Studioと同様の印刷を行うことができ、拡大/縮小印刷、印刷ページ指定など一般的な印刷機能を備えています。

システム要件

ER/Studio Viewer 2016 のシステム要件は、次の通りです。

  • サポート OS
    • Windows 7、8、8.1、10
    • Windows Server 2008、2008 R2、2012、2012 R2

  • ハードウェア
    • ディスク容量: 2.5 GB 以上の空きディスク領域
    • RAM: 2 GB 以上
    • プロセッサー: デュアル コア以上

関連動画

 

関連製品

ER/Studio Data Architect: 最先端のデータベース設計・開発ツール
ER/Worksheet: ER/Studio との連携を可能にする Excel アドイン
ER/Studio Repository: ER/Studio のチームモデリング・マネジメント環境
Rapid SQL: データベース アプリケーション開発支援ツールベースに対応したデータベース アプリケーション開発支援ツール
DBArtisan: 複数のデータベースを一元管理。DBA 必携の管理ツール

開発元: Embarcadero Technologies, IncOpen a new window

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