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インターンシップ

募集終了     

作品集は「6月21日(水)午前11:00必着」でお送りください。

デザイナーとしてビジネスの最前線に飛び込む3週間
スキルを試せる、伸ばせる、確かめる

富士通デザインでは皆さんのキャリア支援を目的とした「職場受入れ型インターンシップ」を行います。 デザインの各職場に入り、第一線で活躍中のデザイナーの指導のもと、学生ならではの感性を活かした提案を行うデザイン業務に取り組んでいただきます。 ユーザーリサーチ・共創プロセス、開発・評価プロセス、プロモーションなどの具体的なプロジェクトに沿って、私たちの大切にしているFujitsu Design Philosophyを感じていただけると思います。 実際に働いてみることで、仕事の楽しさ、厳しさ、そしてやりがいを体験してください。


■ 実施期:
 【第1期】 8月21日(月)~9月8日(金)
 【第2期】 9月11日(月)~9月29日(金)
  ※9月18日(月)は祝日のため、休みとなります。
  ※実習期間中は全てご参加いただくようお願いいたします。
■ 実施場所: 神奈川県川崎市
■ 募集人数: 各テーマ 若干名


テーマ紹介

デジタル革新を実現する新事業創出に向けたサービスデザイン (テーマ番号:Z0401)

富士通のクラウドサービスやモバイル・ビッグデータ・IoT・AIなどの先進技術を活用して生活や仕事、社会をより豊かにする新たなICTサービスの創出に向けて、お客様との共創により構想の具体化、事業化に向けたサービスのデザインを行っています。

実習では、フィールドワークからアイデア創出、プロトタイピング、ユーザー評価といった一連のデザインプロセス、サービス実現に向けた具体的なプロダクトやソフトウェア、空間等のデザイン開発にデザイナーとして参加し、実務を経験して頂きます。

デザイン分野およびそれに類する専攻をしていること。また、グローバルな視点に立ち、志を高く、熱意をもって取り組める方を期待します。

UX起点のサービスおよびソフトウェアデザイン (テーマ番号:Z0402)

企業向け、個人向けICTサービスをユーザーエクスペリエンス(UX)から発想し、あるべきサービスの姿を創造し、そのICTサービス実現に係るソフトウェアのデザインを行っています。

実習では、お客様との共創による将来のビジョンの可視化・実現に向けたあるべきサービス像の制作。そこから理想的なインタラクション設計、魅力的かつブランドに沿ったソフトウェアの表現、体験可能なプロトタイプの制作と評価等、具体的なソフトウエアデザイン開発にデザイナーとして参加し、実務を経験して頂きます。

デザイン分野およびそれに類する専攻をしていること。また、グローバルな視点に立ち、志を高く、熱意をもって取り組める方を期待します。

パソコン・スマートフォン・IoTデバイスのプロダクトデザイン (テーマ番号:Z0403)

スペック重視ではなくライフスタイルにフィットしたスマートフォンやPCなどのコンシューマ製品におけるプロダクトのデザインを行っています。

実習では、ユーザーエクスペリエンス(UX)起点の商品企画、魅力的な造形表現、プロトタイプ制作と評価等、一連のデザイン活動を行いながら、具体的な製品デザイン開発にデザイナーとして参加し、実務を経験して頂きます。

デザイン分野の専攻をしていること。また、造形表現にこだわりがあり、志高く、熱意をもって取り組めるかたを期待しています。



応募はこちら


職場受入れ型インターンシップの応募手順

応募のながれ

作品集の制作方法、応募全般における注意事項 (399 KB) 応募の流れ



■ 応募資格・条件:
 ・高等専門学校、大学、大学院の方(学部・学年は問いません)
 ※応募条件(文理系統・専攻など)は、テーマにより異なります。
■ 参加条件・報酬:
 ・保険あり(当社負担)
 ・旅費、交通費、日当(昼食相当分1日あたり1000円)支給

※本プログラムへの参加は弊社の採用選考活動とは一切関係ありません。
※審査結果に関するお問合せは一切応じかねますので、予めご了承ください。


参加者の声

自分の学びが社会のみらいに繋がることを確信!

suzuki
サービスデザイン
鈴木 祐太郎

多くの企業や自治体と提携を結び、様々な領域で提案を行う富士通のデザインに興味を持ち、その多種多様なデザインのノウハウを実務経験の中で学ぶことを目的に参加を決めました。
実際の業務やプロジェクトに参加することで、多くの社内部署、パートナーや提携企業との関わりの中で行われているデザインの現場を目の当たりにするだけでなく、他者とともにイノベーションを生み出す共創という考え方と、そこで求められるコミュニケーションのためのデザインを身をもって体験することができました。また、「サービスエンジニアの働き方を考える」というテーマに取り組んだ際は、エンジニアやステークホルダーとの会話の中からそれぞれの価値を見出し、アイデアを一つのビジョンにまとめるスキルを得ることができました。
インターンシップを通じ、これまで自分が学んできたことは社会でも活用できるという確信を得ました。また、それらの能力をさらに伸ばしていきたいと考えるきっかけとなり、非常に貴重な経験だったと感じています。

ユーザーの想いをかたちにするメソッドを学べた!

sugawara
表現工学
菅原 由貴

「誰もが参加できるICT社会の実現」という富士通のUDの理念に共感し、業務内容やデザインプロセスを知りたいと思い参加しました。
実習では、視覚障がい者支援の提案に取り組みました。実際に当事者の話を聞きながらデザイン提案を行うというプロセスを体験する中で、「視覚障がい者にとって大切なこと」に改めて気づき、生の声を聞くことの大切さを実感しました。また、様々な人の意見を聞いて改善を繰り返すことはより良い提案に繋がるだけでなく、根拠が明確になるため自信にも繋がることがわかりました。
これまでは独りよがりな提案が多かったのですが、実習参加後は作業に対する意識が変化し、ボランティア団体に参加したり、意見を聞くため積極的に関連施設に足を運んだりするようになりました。今回のインターンシップへの参加は、ユーザーの思いや潜在的欲求を汲み取り、それを表現できるようなデザイナーになりたいと思う機会となりました。

3週間のリアルな職場体験を通し自身の将来像を描けた!

minamizawa
プロダクトデザイン
南澤 沙良

サービスデザイナーとはどのような仕事なのか、また、大企業で働くとはどういうことなのかを知るために参加しました。
実習では、展示会向けのプロダクトデザイン提案や、スマホを使ったサービスデザイン提案などの実践を通じ、「コトからモノ」のデザインプロセスを体得できました。
他社と比較しても類を見ない「3週間」という長い期間をかけてじっくりと体験することができ、さらに実際のチームの一員として迎え入れていただいたことで、デザイナーの取り繕いのない、ありのままの仕事ぶりを見ることができました。また、デザイナーだけでなく様々な部門の方々と一緒に働くことで、大学で培ってきたことの延長線上に社会があることを実感すると同時に、専門の異なる人と共創することの困難さを学びました。
今回の経験により、デザイナーとして働く将来を思い描くことができ、現在目指している方向が正しいと思えたことは大きな収穫でした。参加して本当によかったと思っています。


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