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Human Centric Experience Design

デジタル革新を
Human Centric Experience Designで。

豊かで夢のある未来を、ともにデザインする。

豊かで暮らしやすい未来は、どうすれば実現できるのでしょうか。IoTやAIなどの新たなテクノロジーは、人々の暮らしや働き方をより良いものへと変えるデジタル革新の契機をもたらすと言われます。

しかし、テクノロジーの可能性を、人や社会の望ましい未来の創造に活かすためには、まずは、人が本当に必要とするものは何か、その価値の本質は何かを徹底して考え抜くことが重要なのではないでしょうか。

人にとって心地よい体験を中心におき、「人、ビジネス、社会」のために未来をデザインしていく「ヒューマンセントリック」という発想を核に、思いをともにする人々が力を合わせ、テクノロジーと創造性を駆使して共創していくこと、富士通は、それこそが大切なことだと考えます。

必要なのは、ビッグ・ピクチャーを描くこと。

いま必要なのは、求められるモノやコトの本質を見つめなおし、未来のビッグ・ピクチャーを描くこと。そして、未来になりたい姿を起点に時を遡って(バックキャストして)、デジタル革新への道筋など、いま何をすべきかを考えていくことです。求められるのは、「マインドの革新:Mind Transformation」からの、新たなスタートです。

「人」から、「組織」へ、「社会」へ

激しく変化する経済環境やディスラプティブな技術革新、価値観の多様化が進む状況の中で、未来のビッグ・ピクチャーにつながるアイデアを、どうすれば生み出すことができるのでしょうか。もはや、個人から生まれるアイデアだけでは、多様なステークホルダーや社会、市場の共感を得ることは難しくなっています。

イノベーションにつながるアイデアを導き出すために、富士通では従来からあった「UX Design(ユーザーエクスペリエンスデザイン)」をさらに進化させ、単にユーザーだけに着眼するのでなく、直接・間接的に影響を受ける企業や組織、カスタマー、社会などすべての人々を視野に入れた「Human Centric Experience Design」を提唱しています。

Human Centric Experience Designによって、さまざまなステークホルダーの広い視点(多様性)を取り込んだアイデアが生まれ、本質的な価値を共有するビジョンが描かれ、共感を生むそのビジョンからバックキャストすることで、いま実行すべき効果的なタクティクスを織り上げていきます。

デジタル革新を
Human Centric Experience Designで。

人のために技術があると考える富士通のDNAと「shaping tomorrow with you」というブランドプロミスから生まれたHuman Centric Experience Designは、人や社会のより良い体験をいかに実現するかをデザインする未来創造アプローチです。

富士通のHuman Centric Experience Designという独自のデザイン手法は、人や組織や社会のビジョンを実現するために、テクノロジーを活用しデジタル革新を成功に導くための手法でもあります。未来の体験とそれを実現する仕組みを考え、必要なサービスやプロダクト、場/スペースまでを一貫して開発することが可能になります。

この手法によって、新たな価値を創り出すとともに、イノベーションを生み出す自律的な人材や組織を育てていきます。また、ステークホルダーとの関係強化、新規事業創出、新規技術の活用といった目的にも活用することができます。

Human Centric Experience Design 実現プロセス。

具体的にHuman Centric Experience Designをどのように実現していくのか、そのプロセスをご紹介します。富士通では「ビジョンの策定」から「コンセプトの開発」、「ビジネスの検証」までの3つのフェーズを、6つのアクティビティによってスピーディーに進めるプログラムを提供しています。
富士通が培ってきたさまざまな業種のノウハウやリソース(人、メソッドとツール、テクノロジー、場/スペース)を、お客様の目的に合わせてプログラムします。

ビジョンの策定 見えなかった課題を発見し、あるべき姿を創出する。 関係するステークホルダー・ビジネス・利用者を独自コミュニティチャネルから集め、三者の視点で課題を見つけ共感できるビジョンをデザイナーが描いていきます。
コンセプトの開発成功へのシナリオを描く。 クリエイティブな環境で蓄積されたアイデアと、新しいアイデアを掛け合わせてコンセプトを作りスピーディーにプロトタイピングして当事者視点で検証します。
Human Centric Experience Design 実行リソースビジネスの検証スピーディーで確実なスタートに向けて。 ビジネスの専門家と技術者が実装に向けて具体的な検証を実施します。さらにデザイナーが加わることで、価値の本質を究めたテクノロジーの実装へと導きます。

デジタル革新を成功に導く富士通のアプローチ

Human Centric Experience Designという独自のデザイン手法を活用したさまざまな価値を提供します。

Human Centric Experience Design 実行リソース

Human Centric Experience Design実行リソース

デザイン思考を実践するデザイナー、エンジニア、ビジネス・コンサルタントが三位一体でサービスを提供。
メソッドとツール
人から洞察を引き出すためのインタビュー手法やアイデア発想手法など、約80のメソッドを整備。
テクノロジー
デジタル化されたワークショップ・プラットフォーム、短期間でプロトタイプを開発する環境や評価シミュレーション・ツールなどを提供。
場/スペース
日本で、デジタル・トランスフォーメーション・センターやHAB-YUなどの共創実践の場を運用。海外においても共創の場を構築。

夢ふくらむ、より豊かな社会へ。

富士通のビジョンは、テクノロジーの力で、より安全で、豊かな、持続可能な社会を実現していくことです。それを、「ヒューマンセントリック・インテリジェントソサエティ」と呼んでいます。そして、このビジョンの実現に向けデジタル技術を活用するアプローチを「ヒューマンセントリック・イノベーション」と呼び、ICTの活用で人やビジネスや社会の価値を創出していきます。

お客様がデジタル・トランスフォーメーション(デジタル革新)を実現するために解決すべき課題、それに対するアプローチ方法を「Fujitsu Technology and Service Vision」として提言し紹介しています。

Human Centric Experience Designは、デジタル・テクノロジーをどのように活用すべきかの指針を、人を中心にした体験価値を創出するビジネスの方向性を定義することで実現します。そのためのカスタマイズされたメソッドやツールなど具体的なプログラムと場を備えています。そこでデザインされたアイデアと体験を実現するために、「MetaArc」(クラウドやモバイル、IoT、AI、マネージドサービスなどのリソースを提供するデジタルビジネスプラットフォーム)で対応いたします。

それは、お客様や社会が望む豊かで夢のある未来「ヒューマンセントリック・インテリジェントソサエティ」を実現するための富士通の約束「shaping tomorrow with you」へとつながっていきます。