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会社概要

会社概要
社名 富士通デザイン株式会社( FUJITSU DESIGN LIMITED)
所在地 住所:〒211-8588 神奈川県川崎市中原区上小田中4-1-1
富士通川崎工場内 本館7階
Tel:044-433-5490(大代表)
代表者 代表取締役社長 上田 義弘(うえだ よしひろ)
設立 2007年10月1日
資本金 2,000万円(2010年6月1日現在)
従業員数 173名(2015年9月10日現在)

社長挨拶

代表取締役社長 上田義弘の写真

 私たちがデザインの対象とするICT(Information-Communication Technology)は、コンピュータの登場以来、めざましいスピードで技術革新を繰り返し、情報処理能力の向上やネットワーク化が進み広く産業の中に浸透し、世界的な経済の発展に寄与してきました。1990年代以降は携帯電話やスマートフォンの登場によりICTのパーソナル化も一段と進み、私たちの生活もICTと密接な関係性を持つようになりました。この間、私たちデザイン部門では、Human Centered Design(HCD)をポリシーに、ICTを利用する人にフォーカスし、人間主体の製品やサービスの開発に取り組んでまいりました。

 そして今、ICTはクラウドコンピューティングの時代へと移行しています。富士通グループでは「ヒューマンセントリック・インテリジェントソサエティ」の実現を目指し、地球規模の視野に立ちビッグデータの利活用やそのための技術開発を進め、持続可能で豊かな社会の実現に取り組んでいます。さらに、3.11を経験した日本では、災害時を想定した事前の対策、緊急時の対応、さらにセキュリティ対策など、安心安全で豊かな社会の実現も求められています。

 私たち富士通デザインは、これからのデザイン活動には人間主体のICTデザインに加え、社会を基点に考えるSCD(Social Centric Design)が重要になると考えています。そして、製品やサービスのデザイン開発においては、「ビジョン開発」や「ユーザー・エクスペリエンス」など、社会や人間の将来を見通した取り組みが重要だと考えています。私たちデザインのプロフェッショナルは、富士通グループの一員として、常にお客様と共に将来ビジョンを描き、より良いICT製品やサービスのデザインに取り組むことで、人々の生活や文化、社会や地球環境の向上に貢献したいと考えています。

富士通デザイン株式会社
代表取締役社長
上田 義弘

事業内容

Front Products

パソコン、スマートフォンなどのパーソナル機器から、ATM(現金自動預け払い機)などの社会・公共システムまで、すべての富士通製品のデザインを行なっています。さまざまなお客様に対しての使いやすさが基本となり、所有する喜びや、親しみを感じていただけるようデザイン開発を進めています。



Platform

サーバー・ストレージなどの機器、課金・認証システム、様々な業種・業態で使用される基幹ソフトウェアなど、プロダクトとサービスをつなぐ基盤であるプラットフォームを通じ、すべてのお客様に安心・信頼を提供します。



Services

さまざまなお客様の課題を見える化し、デザインの視点で課題の解決を図ります。ハードウェア・ソフトウェアに加え、それらの利用の仕方、さらに利用する空間のデザイン改善を行ないます。ICTを活用し、デザインがお客様の課題解決に貢献する、最先端のデザイン領域です。



沿革

沿革 (593 KB)


子ども子育て支援活動について

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