GTM-MML4VXJ
Skip to main content

Japan

  1. ホーム >
  2. 製品・サービス >
  3. 小型視線検出システム「EyeExpert」

小型視線検出システム「EyeExpert」

小型視線検出システム「EyeExpert」~目立たないアイトラッキングシステムでナチュラルな視線の動きを検知~

小型視線検出システム「EyeExpert」とは?

EyeExpert(アイエキスパート)は、人の視線位置を非接触のセンサーで検知するシステムです。世界最小クラスの視線センサーで据え置きタイプのため、一般消費者のナチュラルな視線の動きを大量に計測することを可能にします。また、データを取得するAPIを使用することで、他のアプリケーションと連携したリアルタイムなデータ活用も可能です。

富士通グループで磨き上げられた視線検知技術を、様々な分野で活かせるアイトラッキングシステム「EyeExpert」が、お客様のデジタル革新を強力に支援します。

こんなお悩みや課題をお持ちではありませんか?

マーケティングの検証

マーケティングの検証
  • リアル店舗における、一般消費者のナチュラルな購買行動を数値化したい
  • 定説や経験による商品陳列ノウハウを数値化したい
  • パッケージデザイン、広告、POPの配置などをデータで検証したい
  • 購買行動調査を手軽に試したい

ユーザーインターフェースの改善

ユーザーインターフェースの改善
  • 券売機・注文端末など、電子メニューの見られ方を把握し、改善したい
  • 個客の心理に添ったリコメンドアプリなど、新たな価値を創造したい
  • 操作パネルのデザインを検証したい

業務支援

業務支援
  • 熟練技術者の作業における「注視点」を可視化し、ノウハウを継承したい
  • 検査工程の見落とし防止や検査記録を残したい
  • 両手で作業する際に、視線で簡単な操作をしたい
  • 装着型アイトラッキングを使用しているが、ナチュラルな視線をデータとしてとりたい

小型視線検出システム「EyeExpert」が解決します!製品・サービスに関するお問い合わせ

「EyeExpert」が選ばれる5つの理由

小型視線検出システム「EyeExpert」は、人の視線位置(見ている場所)を可視化する、アイトラッキングシステムです。

  1. 世界最小クラスの小型視線センサー

    世界最小クラスの小型視線センサー(7.1cm×1.2cm×1.2cm)

    世界最小クラスの視線センサー(7.1cm×1.2cm×1.2cm)は認印ほどの大きさの据え置きタイプです。重量も8gと500円玉レベルの軽量化を実現しています。コンパクトなので目立つことなく簡単・手軽に陳列棚などに設置が可能です。不特定多数の人のナチュラルな視線データを、大量に取得することができます。

  2. すぐに使える可視化ソフトがセット

    検知・収集した視線データをcsv形式で蓄積するため、用途に応じた自在な可視化が可能です。手間なく簡単にすぐに可視化したい、そんな場合も、標準で提供するEyeExpert Utilityを使用することで、様々な形式での可視化を実現します。

    EyeExpert Utilityの使用により様々な形式での可視化を実現

  3. アプリケーションとの連携、開発が容易

    ユーザーアプリケーションとの連携が簡単に実現

    視線データを取得するAPIを標準で提供しているため、ユーザーアプリケーションとの連携が簡単に実現できます。たとえば、見ている箇所に応じて特定のアクションを起こすなどのアプリケーションの開発が可能です。APIのご利用条件は以下の通りです。

    項目 APIのご利用条件
    開発言語 C、C++ 言語
    開発ツール Microsoft Visual Studio 2013
    動作対象OS Windows 7, Windows 8.1, Windows 10
  4. 複数センサーで視線検出エリアを拡大

    1台のパソコンに最大4個の視線センサーが接続可能です。これにより、広範囲のデータが取得可能になります。

    複数センサーで視線センサーの可視化が可能

  5. 安心の日本語サポート

    EyeExpertは日本製です。様々なサービスを日本語で提供しているため、安心してご利用いただけます。

トライアル向けの最小セット

センサー1個と3か月ライセンスを12万円からご用意しています。
ご利用の用途に合わせてセンサー数・ライセンス期間をお選びいただけます。

商品構成の詳細は、こちらをご確認ください。

小型視線検出システム「EyeExpert」をお試しください!製品・サービスに関するお問い合わせ

「EyeExpert」導入シーンと効果

EyeExpertは小型据え置きタイプの視線センサーで、目立たずに設置が可能です。人のナチュラルな視線の動きを計測、可視化することで、よく見られる箇所と全く見られない箇所を客観的に把握することができます。これにより、以下のような効果が期待できます。

マーケティング活用

従来、経験や勘が頼りだった商品陳列やパッケージデザイン、広告などに対し、視線データの分析から、客観的な提案が可能となります。また、APIを活用することで、お客様が注目する商品の詳細情報をサイネージに表示するなど、購買意欲を喚起することも可能になります。

  • 商品の効果的な陳列、配置、POPなどの売り場改善
  • ゴールデンゾーンの検証、定説の検証、店舗ごとの見られ方の違いの把握と改善
  • 適切なPOPと配置による売上向上
  • 商品のパッケージデザイン、広告などの効果検証
  • 商品などの個客別プロモーション展開
  • 購買行動調査に関わるコストの削減

マーケティング活用|「棚割り改善」および「個客プロモーション」

ユーザーインターフェースへの適用

APIの活用で、お客様の視線の位置や動きをリアルタイムで検知し、機器操作のアシストやお勧めの提案(レコメンド)を可能にします。

  • ATMや券売機など機器操作のアシスト
  • 個客が見ている興味ある商品から、レコメンド機能で新たな提案
  • 商品決定スピードの向上で店舗の回転率アップ

ユーザーインターフェースへの適用|機器操作のアシスト

業務支援

作業者の視線を検知、分析することで、見落としの確認や注目点の傾向を把握でき、業務の改善が可能です。また、APIを活用することで、見落としがあった際にアラームを上げるなど、実作業の品質向上にも貢献できます。

  • 業務改善による作業効率の向上
  • 作業の見落とし防止(アラーム機能)
  • 熟練作業者のノウハウを新人・未経験者に継承

業務支援|見落とし防止・作業品質向上

その他

  • アミューズメントパークやミュージアムでの展示物・展示案内への活用
  • 研究機関での視線データ活用
  • 様々なデータと組み合わせた活用(ビッグデータ連携)
  • Webサイトやゲームなどのユーザビリティ調査
  • ハンディキャッパーへの視線によるコミュニケーション支援

導入事例

公益財団法人日本科学技術振興財団・科学技術館様

【科学館(博物館)展示におけるインターフェースとしての活用】
科学技術が支える情報世界を身近に感じてもらうことをねらいとした展示において、来館者とのインターフェースにEyeExpertが活用されています。

科学技術館 学芸員 松浦様

公益財団法人日本科学技術振興財団
科学技術館 学芸員 松浦様

公益財団法人流通経済研究所様

【定番売場におけるショッパーの商品視認率調査】
スーパーマーケットの定番売場で、商品やプライスカードに対する買い物客の視認率を検証しました。

流通経済研究所 三坂様

公益財団法人流通経済研究所 三坂様

「EyeExpert」を体験!

EyeExpertのデモストレーション動画をご覧ください。

その他の動画は、 こちら をご確認ください。

常設展示

  • netCommunity

    富士通のショールーム“netCommunity”では、活力ある豊かな将来社会の実現に向けた、先進技術やソリューション、先進事例などをご紹介しています。EyeExpertのデモンストレーションもご覧いただけます。
    ※予約制となっております。

富士通グループの総合力で拓く未来

富士通コンピュータテクノロジーズは、創業以来一貫して組込みシステム開発に取り組んでいます。
小型化と低コスト化を両立した小型視線検出システム「EyeExpert」は、これまでパーソナル製品に搭載し磨いてきた技術を用いた、純国産のアイトラッキングシステムです。実績豊富な富士通グループ内のITサービスとアイトラッキングシステムとを組み合わせることで、様々なソリューションの開発を可能にします。お客様のデジタル革新にむけた、強力なツールとしてお役立て下さい。

製品・サービスに関するお問い合わせ

商標について

Microsoft、Windows またはその他のマイクロソフト製品の名称および製品名は、米国 Microsoft Corporation の、米国およびその他の国における登録商標または商標です。
EyeExpertは、(株)富士通コンピュータテクノロジーズの商標です。

GTM-5K47P6