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富士通アドバンストエンジニアリング(FAE)

Japan

授業支援ソリューション

学生全入時代の到来。学生が直接見聞きする教室内の設備は、学校選びの重要なポイントの1つです。

課題の整理

  • 学校の再編などで、複数のキャンパスに人が分散し、教員と学生が時間をかけて移動しなければならない。
    →キャンパス間で共通の授業を遠隔授業で行いたい。
  • 黒板を使った授業に最近の学生はついてこない。
    →プロジェクターなどを整備してPCや動画コンテンツを使用したい。
  • IT教育のためのPC教室を充実させたい。
    →PCを並べるだけではなく、学生にわかりやすく指導したい。
  • 設備が全学に分散していて、管理が大変
    →ネットワーク経由でのシステム管理がしたい。

解決のポイント

学生からは見やすく、教員は使いやすいシステムをご提供いたします。
従来の授業スタイルから、最新のe-Learningまで、双方向でスムースな授業運営をサポートするシステムを提供します。

  • 教室規模、授業内容に応じた適切な表示装置の選択、ネットワーク経由の管理システムなどのインテグレーション
  • 富士通のネットワーク、コンピュータ技術、富士電機の制御技術、当社の映像、音響技術を融合した遠隔講義システムの導入
  • CAI、CALLなどのPC教育パッケージの導入

改善イメージ

学校法人立正大学学園樣

導入効果

  1. 離れたキャンパス間の移動経費、リスクを低減できます。
    教員や学生の移動にかかる経費削減、事故等に関するリスクを低減できます。
  2. ネットワーク管理により、分散した教室の機器の状態を事務所などで把握することができます。
    広いキャンパスに点在する教室の管理を1箇所から行うことで、管理が容易になります。
  3. PC、DVDなど多様なコンテンツを授業に取り入れることが可能になり、授業の幅が広がります。
    板書だけではなく、いろいろなコンテンツを使うことで、分かり易い授業を構成できます。
  4. 最新設備により、オープンキャンパス、学会などでの評価が高まります。
    地デジの普及で綺麗な映像に見慣れた学生にも高い評価を得られます。

  • 2018年3月現在のものです。改良のため予告なしに仕様、デザイン等を変更することがあります。
  • 記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。