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富士通アドバンストエンジニアリング(FAE)

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PRESS RELEASE

2018年3月29日
株式会社富士通アドバンストエンジニアリング

印刷セキュリティソリューション「PrintBarrier4」を販売開始

~イメージログおよび識別情報付与により、紙媒体からの情報漏えい対策を強化~

株式会社富士通アドバンストエンジニアリング(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:豊島雅博)は、印刷セキュリティソリューション「PrintBarrier」の新バージョンとして「PrintBarrier4」を開発し、本日より販売を開始します。
 本製品は、パソコンにインストールするだけで、プリンタに依存することなく印刷物のセキュリティを強化するソリューションです。「PrintBarrier4」では、従来の印刷ログ取得や印刷情報の強制印字機能に加え、イメージログの取得や印刷物への識別情報強制付与による印刷情報の追跡などのセキュリティ機能を強化しました。
 これにより、万が一の際の状況把握や原因究明に向けた迅速な対応を支援するとともに、ユーザーの印刷物に対するセキュリティ意識のさらなる向上を図ります。

本製品の特長

PrintBarrierは、「印刷ログ取得」、「透かし印刷」、「ログ情報の強制印字」、「印刷実績管理」など、日常業務で行われる印刷における「セキュリティ」や「コスト削減・環境対策」といった課題解決を支援するソリューションです。

本製品を含むBarrierシリーズは、端末の操作制限やメール誤送信防止、物品管理などの各種情報漏えい対策として2000年の発売開始以来、約100万本以上を出荷しています。金融、公共、製造、流通などの様々な分野で利用されており、企業の情報管理を担う管理者の運用が容易になると評価いただいております。

PrintBarrier4で強化されたポイント

印刷内容をイメージログとして取得可能

「ユーザー名」や「ファイル名」・「印刷日時」などの印刷ログに加えて、印刷物をイメージログとして取得可能。

印刷ログからユーザーの印刷状況や印刷内容を把握・監視することが可能となり、不正印刷の抑止や印刷物に対するセキュリティ意識の向上を支援します。

識別情報の強制付与により、印刷情報の追跡が可能

印刷の際は、印刷物ごとにオリジナルの識別情報が強制的に付与され、管理サーバに収集されます。

これにより管理者は印刷物の詳細情報を確認し、追跡する事が可能となるため、万が一の際の状況把握や原因究明に向けた迅速な対応を支援します。

システムイメージ システムイメージ

販売価格および提供時期

製品名 価格 提供時期
PrintBarrier4 Standard 1ライセンス 10,800円 2018年3月29日
5ライセンス 52,000円
20ライセンス 200,000円
100ライセンス 933,000円
500ライセンス 4,332,000円
PrintBarrier4 Enterprise 1ライセンス 520,000円

販売目標

今後、3年間で10万ライセンスを目指します。

製品サイト

商標について

記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。

以上

プレスリリースに関するお問い合わせ

株式会社富士通アドバンストエンジニアリング
マーケティング推進部
icon-telephone 電話: 03-5324-1600(直通)
icon-mail fae-promotion@cs.jp.fujitsu.com