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富士通アドバンストエンジニアリング(FAE)

Japan

EXBOARD for Exhibition
~IoT技術の活用で、イベント来場者の行動・関心を可視化~

ソリューション概要導入効果機能一覧ご紹介動画カタログダウンロード

ソリューション概要

「EXBOARD for Exhibition」は、大勢のお客様が来場するイベント会場において、センサー技術を活用し、エリアごとの滞留数や特定のお客様の位置情報の把握、お客様の興味・関心度などを可視化します。

センサービーコンを来場者に持たせ、ゲートウェイを通してクラウド上に測位データを収集・蓄積します。この測位データを分析・集約しアプリケーションと連携したサービスとしてご提供します。

「EXBOARD for Exhibition」で実現できること

  • 会場内の状況をMAP表示により「可視化」
  • エリアごとの興味度や混雑度を計測・表示
  • お客様の位置情報をリアルタイムに把握し、スマートフォンに通知

システム構成

使用するセンサーの選定からキッティング、ゲートウェイ選定・設置検討、クラウドサービス構築までをトータルに提供します。

ロケーションプラットフォーム EXBOARD for Exhibition システム構成

拡大画像 (283 KB)

導入効果

【運営者視点】イベント会場の来場状況を定量的に可視化

人気のエリアや混雑状況を把握できるため、スムーズな誘導、空調のコントロールなど、お客様のストレスを低減する事が可能です。また、定量的なマーケティングデータとして、展示会後にお客様の動線分析や興味分析などの評価ができ次回開催への活用が可能です。

EXBOARD 滞留/興味度表示画面滞留/興味度表示画面
EXBOARD 作成ツール画面作成ツール画面(任意の画像取込み/見た目の調整)

【出展者視点】機会損失の低減

特定のお客様の位置や滞在動線を把握する事が可能なため、商談の機会を損失する事を抑えられます。また、特定のお客様がセミナールームなどのエリアを通過した際に位置情報をメール送信する事ができ、より細やかなお客様対応が可能です。

会場の受付をすると「顧客ID」「ビーコンID」が発行され来場者様が登録されます。営業担当にメールで通知。エリア情報/位置情報の検索が可能。

【来場者視点】展示会自体に付加価値を提供

展示内容に対するお客様の興味・関心をセンサービーコンの操作で示してもらうIoT体感型のサービスを提供する事が可能です。
また、センサービーコンを名札に装着する事で、お客様の携帯デバイスにアプリケーションをインストールする必要なく自然な形での携帯を実現します。

来場者が興味・関心のあるものに Bravo!するとその結果がリアルタイムに ヒートマップに反映されます。

機能一覧

分類 機能名 詳細
主催者向け 受付 ビーコンIDと顧客IDの紐付け
ゲートウェイ監視 ゲートウェイの状態を監視
ビーコン情報確認 指定ビーコンの位置情報履歴を確認
ビーコンRSSI監視 ビーコンの通信状況を確認
マスタ設定 マスタメンテナンス用ツール提供(ゲートウェイ情報/お客様情報)
ヒートマップ作成 ヒートマップ画面のマップ画像/エリア登録
簡易レポート 収集結果のPDF出力
出展者向け 位置検索 来場者の位置情報確認
Bravo!ランキング エリアごとに集計・ランキング形式表示
通知 特定の来場者情報をメールで通知
来場者向け ヒートマップ(エリアごとの密集度/Bravo!集計) マップ上へ密集度およびBravo!集計の表示
Bravo!履歴表示 来場者のBravo!実施履歴確認

ご紹介動画

「EXBOARD for Exhibition」のご紹介動画をご覧いただけます。

カタログダウンロード

IoT技術の活用で、イベント来場者の行動・関心を可視化、新たな価値を創出する「ロケーションプラットフォーム EXBOARD for Exhibition」のカタログをダウンロードいただけます。

ロケーションプラットフォーム EXBOARD for Exhibition (2.89 MB )