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Oh-Pa 1/3のコンセプト

64bit時代のデータ処理技術。

64bit時代の幕開け

2005年4月、富士通株式会社より64bit高性能基幹サーバ「PRIMEQUESTTM (プライムクエスト) シリーズ」がリリースされ、64bitの新しい世界が広がろうとしています。 今迄、最大4GBまでしか扱えなかったメモリ空間は、64bit化によって、無限に近い容量を実装することが可能となります。これにより、磁気ディスクを中心に情報処理システムを構築してきた従来の概念から解放され、メモリ上でのデータ処理が可能となり、コンピュータシステムの世界は一変します。 メモリ大容量化というハードウェア環境はすでに本格化しています。そのメモリを活用するオンメモリデータ処理技術は、より速く、より簡単に、より安く、より身近なビジネスツールとして新しいビジネスの可能性を提供していきます。

メモリの大容量化

Oh-Pa 1/3の特許技術-独自のデータ構造とアルゴリズムを採用

Oh-Pa 1/3は、株式会社ターボデータラボラトリーから新世代コンピューティングエンジン「DayDa.Laboo(デイダラボー)」の特許実施権を取得し、様々な仕様強化と機能拡張を施した高速データベース製品です。

成分分解図

Oh-Pa 1/3の『1/3』とは、従来のRDBではレコード単位に管理(処理)していたデータを、3つの成分(順序・位置・値情報)に分解し、その内の1つの成分である「値」を昇順に配列する1/3構造を採用していることから、その名が名付けられました。この構造と、昇順に配列された成分(値)をキーに、他の成分を処理する独自のアルゴリズム(通称:LFMアルゴリズム)の組み合わせが本製品のコア技術です。


FAST構造

この技術のメリット

  • 「値」データはユニークで、検索コストが最小
  • インデックスやチューニングが不要
  • 必要な成分のみへのアクセスで済み、非常に効率的
BOM展開処理での比較
GTM-TGJ93T