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AUTOSARソリューション
~車載機器ソフトウェアプラットフォーム(欧州規格)を構築~

AUTOSARとは4つのソリューション開発実績導入教育サービス

“AUTOSAR”とは

AUTOSAR(AUTomotive Open System ARchitecture)とは、日々進化する自動車ソフトウェアに係わる様々な課題を解決するため、2003年7月に欧州自動車メーカーやサプライヤー企業(部品メーカー)を中心に設立されたコンソーシアムです。

AUTOSARコンソーシアムOpen a new window

富士通ビー・エス・シー AUTOSAR 開発実績

[SW-C(Software Component)]オーサリングツールを使用した実績が豊富 [BSW(Basic Software)]オーサリングツールを使用したコンフィグレーションの実績が豊富、各種オーサリングツール/BSWにも対応可能、欧州OEM指定のBSW構成に対応した実績が豊富 [MCAL]Renesas社、Cypress社、Freescale社のMCALに関するコンフィグレーションの実績が豊富

4つのソリューション~AUTOSAR環境構築から開発まで支援~

AUTOSARトータルコーディネートサービス

ECU注1開発実績、AUTOSAR 開発実績が豊富な富士通ビー・エス・シーが、開発環境構築に関わるソリューションを提案します。ツールベンダー、マイコンベンダーとの連携によるトータルコーディネートを提供。お客様の要件に沿った最適かつ円滑な環境構築を支援します。

AUTOSAR導入教育サービス

基礎教育からオーサリングツールを使用した演習形式のワークショップまでサポートします。開発現場の事情に合わせ、柔軟にカリキュラムをチューニング。無理なく導入することを重視します。

AUTOSAR導入教育サービス カリキュラムのご案内

AUTOSAR開発プロセス構築支援

お客様の開発プロセスをベースに、AUTOSAR各アーキテクチャを対象とした作業の割り当て、トレーサビリティ最適化を施した開発プロセスの構築を支援します。
現場に根付かせやすい、現実的で無理のないプロセス構築を目指します。

エンジニアリングサービス

レガシーコードのAUTOSAR化、アプリケーションのSWC注2化、BSW注3のコンフィグレーションなど、AUTOSAR対応に向けて経験豊富なエンジニアが支援します。
お客様の状況に応じて、オンサイトおよびオフサイトでの柔軟な支援が可能です。

開発実績【自動車関連】

ECU / カーオーディオ

富士通ビー・エス・シーは、早い時期から自動車メーカーや自動車関連企業と共に、自動車の高機能化、インテリジェント化を実現してきました。
その実績をご覧ください。

AUTOSAR導入教育サービス カリキュラムのご案内

富士通ビー・エス・シーが提供するAUTOSAR導入教育 (座学)、AUTOSARワークショップのカリキュラムをご案内します。

AUTOSAR導入教育(座学)【標準:2日間 10名まで】

Day 単元 内容
1
  1. AUTOSARとは
    (10時~12時)
  • 車載ソフトウェアの現状/課題
  • 問題解決に向けた団体設立
  • AUTOSARの目的
  • AUTOSARのコンセプト
  • AUTOSAR導入のメリット
  • AUTOSAR導入のデメリット
  1. AUTOSAR ソフト構成
    (13時~15時)
  • アーキテクチャ 全体像
  • アーキテクチャ Application
  • アーキテクチャ RTE
  • アーキテクチャ BSW
  1. AUTOSAR 開発プロセス
    (15時~17時)
  • 推奨プロセス Application
  • 推奨プロセス BSW
  • 推奨プロセス システム試験
2
  1. Application層解説
    (10時~12時)
  • 構成要素
  • インターフェース(Sender/Receiver)
  • インターフェース(Client/Server)
  • RTE層とのつながり
  1. ワークフロー解説
    (13時~15時)
  • ツール適用範囲
  • ツール概略
  • 全体の流れ
  • ツール間入出力
  • ハンドコード範囲
  1. レガシーソフトをAUTOSAR化
    (15時~17時)
  • 概要
  • レガシーソフトのSWC化
  • レガシーソフトのBSW化
  • アプリ/BSWの結合

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AUTOSARワークショップ【標準:2日間 3名】

Day 単元 内容
1 BSWコンフィグレーション
(10時~17時)
ゴール:
オーサリングツールを使って特定モジュールのコンフィグレーションおよびコード生成ができる
  • 演習の題材とするスタック・モジュールの解説
    • COM/OSなど
    • スタック内のモジュール間の機能分担
  • サンプル設計に従ったCOM/OSの一部コンフィグレーション
    • 設計に基づいたパラメーター値の決定
    • パラメーターコンフィグレーション実施(代表的な数パラメーター)
    • 矛盾チェック実施
    • 矛盾チェックエラーの解消
  • コード生成
2 SW-C設計
(10時~17時)
ゴール:
オーサリングツールを使ってSW-Cスケルトンを生成できる
  • 新規作成操作
    • ワークスペース/プロジェクト/SW-C/Runnable/ポート
  • WS#1でコンフィグしたBSWモジュールを使用するSW-Cの設計
    • SW-C設計(ポート、Runnable仕様)
    • ポート接続
    • Runnableマッピング
    • コード生成
  • レポート出力

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カリキュラムのチューニング、価格など、本サービスに関するお問い合わせは以下フォームよりお気軽に問い合わせください。

エンベデッドシステムに関するお問い合わせ>>入力フォーム

注釈

(注1)
ECU(Electronic Control Unit):電子制御システム。近年車が多機能化するに伴い、搭載数が増加している。 ^
(注2)
SWC(Software Component):AUTOSARのアプリケーションレイヤーであるモーター制御、バッテリー制御、車両モード制御などのソフトウェアモジュール ^
(注3)
BSW(Basic Software):AUTOSARのハードウェアである、OS、ECUM、DIAG、Complex Driver、MCALなど ^

カタログ・資料。カタログ、事例資料をダウンロード(PDF)いただけます。ダウンロード(PDF)はこちら。

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株式会社富士通ビー・エス・シー
エンベデッドシステム本部

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(土曜・日曜・祝日・弊社指定の休業日を除く)

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